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2016年12月17日 (土)

オットーワグナードナウ運河水位監視所

Image_2

winと言う街は東京に比べると小さいからまずどこにでも歩いていくことができる。だから私の7年6カ月の生活は主にドナウ運河のアパートから歩いて街の中心部に行ってカメラ店を見たりカフェをはしごしてまた歩いて帰ってくると言うのが普通だった。

その生活から36年が経過して今回改めて当時どのような行動を自分がとっていたのかを調査したわけである。

実際にどれだけの距離を歩いたのかが地図で調べてないからよくわからない。
今回の実際の歩行では街の1番中心分のシュテファン教会まで行ってそこら辺をうろうろしてまた帰ってくると言う、休みなしの歩行で1時間55分だった。

これはわざわざ途中で道草を食わなかったのには理由があって何しろ寒冷前線の通過でものすごい突風と寒い雨が降りそそいだのである。

別に傘もささずにずっと歩いて撮影をしてきたわけだ。思うに30代初めの頃の体力と比較してもそれほど私の歩行に関する体力が低下していないと言うことがわかってそれが面白かった。

ドナウを歩いて行くときのランドマークがこのオットーワグナーがデザインにしたドナウ運河の推移監視所である。
私が住んでいた30数年前はこの歴史的建築物は荒れ果てていて誰もいなかった。その後ウィンブームが来た後に大規模な改築が行われて、どっかの建築家の事務所になっていた。それから20年ぐらい経って今回歩いて観察したらなんとカフェになっていた。

何でも歴史的な建築物を喫茶店にしてしまうのはスターバックスでは無いのだからやめてもらいたい。でも寒風吹きすさぶドナウ運河のカフェてあるからこれは来年の春までお休みなのである。
こんな所歩いてるのは犬の散歩もいないしほとんど私1人だけであった。

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  • リニューアルのごあいさつ 本日より「冠スポンサー」にPHOTOMENTARYさんをお迎えして「PHOTOMENTARYチョートクカメラ日記」がスタートします。 オリンパスさんには長年のサポートまことに有り難うございました。 今後ともご愛読のほどよろしくお願いします。 2014年10月16日@@@田中長徳 ^^^^^^^^^^^^ チョートクカメラ日記は最初は2001年5月、月刊「カメラジャーナル」上の月一度の「紙の上の日記」としてスタートしました。 2003年7月から「MJチョートクカメラ日記」として本格的に始動し、総計650万ページビューを超えるオンラインカメラ日記に育ちました。 これも皆様のご支援のおかげです。 本日「冠スポンサー」が、初代メデイアジョイさん、二代目駒村商会さんに続き、オリンパスさんにバトンタッチして、新規のスタートをきりました。 デジタルカメラの未来と、銀塩カメラの未来を縦横に語って行く 「PEN PENチョートクカメラ日記」を 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 2009年12月17日 @@@田中長徳  
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