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2016年12月20日 (火)

突き当たり左側は管理人の部屋です

突き当たり左側は管理人の部屋ですImg_1012_2

今回のウインのアパートメントは7年間住んだドナウ運河の昔のアパートメントの川の反対側にあった。
それが懐かしいと言うよりも川の流れを中心軸としたいわゆる鏡の中の関係になるわけだ。ウインは鏡の中の都市といわれるがそれを今回実践したことになる。

1,800年代の終わりに建築された建物であるから、天井は非常に高い。
高さが少なくとも4メーターはあるのだ。それがセントラルヒーティングで完全に暖房されているから部屋の中ではTシャツ1枚で過ごせる。

外はマイナス4度だが別に寒くは無い。部屋の中でいつも汗をかくので4回はシャワーを浴びていた。
ところでこの部屋は部屋番号からすると2号室なのである。つまりメインのエントランス入って突き当たりは中庭でその手前を左に曲がって最初の部屋がそれだ。

通常はここは建物の管理人が住んでいる所なのである。それをドイツ語でハウスベゾルガーと言う。家を心配する人と言うような意味かな。

管理人の仕事は大変であって回覧板の受け渡しはもちろん家の前の掃除そして1番大変なのは雪かきをしなければならない。

最近はwinでは今は少なくなったが以前はおばあさんと犬が大量に歩行していた。
そうすると犬はマーキングのために建物の角でおしっこをする。それでおしっこさせないためにあれは何と言うのか黄色い、犬が嫌がる臭いの粉があってそれを管理人は建物の角にかけたりするのだ。これも昔の風情があって最近は犬の散歩そのものないで、その黄色い粉が見られなくなったのは寂しい。

そういう意味で管理人さんが撤退してしまった後にどこか地元のデベロッパーがそーゆーアパートを借り入れて我々のようなイスラエルの流浪の民に賃貸しをしているのだ。

それでベニスの商人で暴利を貪っているかというとそうではなくて、今回の私のアパートメント70平米以上あるこれが10泊で6万円ほどなのである。
こうなると本当にwinにまた移住したくなる。

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  • 2016/6/30 フォトメンタリーさんとの契約が終了しました。ありがとうございました。
  • リニューアルのごあいさつ 本日より「冠スポンサー」にPHOTOMENTARYさんをお迎えして「PHOTOMENTARYチョートクカメラ日記」がスタートします。 オリンパスさんには長年のサポートまことに有り難うございました。 今後ともご愛読のほどよろしくお願いします。 2014年10月16日@@@田中長徳 ^^^^^^^^^^^^ チョートクカメラ日記は最初は2001年5月、月刊「カメラジャーナル」上の月一度の「紙の上の日記」としてスタートしました。 2003年7月から「MJチョートクカメラ日記」として本格的に始動し、総計650万ページビューを超えるオンラインカメラ日記に育ちました。 これも皆様のご支援のおかげです。 本日「冠スポンサー」が、初代メデイアジョイさん、二代目駒村商会さんに続き、オリンパスさんにバトンタッチして、新規のスタートをきりました。 デジタルカメラの未来と、銀塩カメラの未来を縦横に語って行く 「PEN PENチョートクカメラ日記」を 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 2009年12月17日 @@@田中長徳  
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