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2016年11月 6日 (日)

ギャラリーバウハウスのプラハを旅する 6

Image_2

これも今回のプラハの写真展のお買い上げ作品である。モルダウ川は南から北に流れている。国立劇場の前の橋を西に渡ってしばらく路面電車が走るとそこで突き当たりで線路は北と南に分かれる。

北に行くと私のアトリエがあるまラストランスカからプラハの丘の上に登って行く。確か22番の路線だ。この22番の電車は吉増剛三さんも彼の写真集で写している。
分岐した線路が南に行くとプラハの下町とも言えるアンデレの駅に行く。

この丁字形の分岐点で電車をわざとここに来るまで番号を間違えて乗ってそこで乗り換えることがあった。理由は古い建物家の入り口にベトナム人のグロッサリーがあってそこの新鮮で安い果物を買うためである。

この停留場を曲がって北に行くと2つ目のストップがかつてヨセフすデクの住んでいたアトリエの入り口である。スデクのアトリエはそのままギャラリーになっている。

この停留場から南に下ってちょっと丁字路を入ったところにプラハの私の友人が住んでいた。そこはなかなか素敵なアパートメントで5階か6階忘れたが、部屋から見るとそのアパートの位置が道の1番奥にあるのでまっすぐに続く道の遥か先にプラハ城が見渡せるのである。

その家族はもうここには住んでいないがプラハに来て電車で走っている時ついつい小路の奥の彼らが住んでいた窓辺を瞬間的に見てその頃を思い出すこともある。

その人と言うのは誰あろう、今回のギャラリーバウハウスの特別展「プラハイヤー」の私の前に個展をした10年間プラハに在住した水島さんなのである。


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  • 2016/6/30 フォトメンタリーさんとの契約が終了しました。ありがとうございました。
  • リニューアルのごあいさつ 本日より「冠スポンサー」にPHOTOMENTARYさんをお迎えして「PHOTOMENTARYチョートクカメラ日記」がスタートします。 オリンパスさんには長年のサポートまことに有り難うございました。 今後ともご愛読のほどよろしくお願いします。 2014年10月16日@@@田中長徳 ^^^^^^^^^^^^ チョートクカメラ日記は最初は2001年5月、月刊「カメラジャーナル」上の月一度の「紙の上の日記」としてスタートしました。 2003年7月から「MJチョートクカメラ日記」として本格的に始動し、総計650万ページビューを超えるオンラインカメラ日記に育ちました。 これも皆様のご支援のおかげです。 本日「冠スポンサー」が、初代メデイアジョイさん、二代目駒村商会さんに続き、オリンパスさんにバトンタッチして、新規のスタートをきりました。 デジタルカメラの未来と、銀塩カメラの未来を縦横に語って行く 「PEN PENチョートクカメラ日記」を 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 2009年12月17日 @@@田中長徳  
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