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2016年11月15日 (火)

ディスタゴン40ミリを持ってあっちこっち その1

Img_0701 Pict00201,970年代のスライスのレンズはスバラシイと思う。特にハッセルブラッド用のレンズは憧れだった。まず値段が半端でなかった。私の初任給が3万5,000の時にハッセルブラッドの仕事で使うフルセットつまり50ミリ80ミリ150ミリ2カメラ本体にマガジンついて100万は軽く超えたのである。

篠山さんもそうであったが当時はハッセルを持ってないと仕事にならなかった。それで夢のハッセルを手にして満足している間にあっという間に数十年が経過して今では誰でも持てるるカメラになってしまったのが誠に残念である。

しかし当時のツアイスの超広角レンズデイスタゴン40ミリは特に高価で誰でも持てるというレンズではなかった。私が仕事をしていた日本デザインセンターにも1本あったがこれは不文律で写真部長専用ということになっていた。
その憧れのディスタゴン40を最近ようやく手に入れたので嬉しくて仕方がない。私でも手に入れられる価格にこなれてきたのだがだからといって性能が悪いというわけではない。

それでこれからしばらくそのデイスタゴン40ミリで撮影した作品を掲載しようと思う。

このレンズのフロントの直径は90ミリ以上あって私は貧乏性だからそういう高いレンズにキズをつけてはいけないと思って四谷のアローカメラ我楽多屋さんにフィルターを買いに行った。しかしそういうフィルターはなかなか手に入らない。思い余ってレンズのサイズよりほんのわずかに小さいフィルターを買った。ところがテストで撮影したのを見るとやはりビグネティングが起きて角がけられているのである。そのけられた写真も徐々に掲載していくが、これはその前つまりフィルターを買いに行く前の四谷3丁目からアローカメラに歩いていくときに撮った、東京の昼過ぎである。黄色いカンナの花は好きなモチーフだ。

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