フォト

オンラインギャラリー

バナー

無料ブログはココログ

ロック ユー

« IMAI collection 時計台から徒歩一分 | トップページ | IMAI collectionから戻ったらマンハッタンと東十条からペトリが届いた »

2016年10月16日 (日)

働く船

Image


Image_2

私の住んでいるところはどうも川に縁があるようだ。1,970年代のwinではドナウのそば、これは本物のドナウ川ではなくて市内を流れているドナウキャナルと言うものがあるのだ。

日本に戻ってから多摩川のほとりに住んでいた。漫画家のつげ義春さんのお宅のすぐそばなのでカメラの縁でつげさんによく合うことがあった。つげさんのお住まいの団地の2階の三畳にお邪魔したこともある。これはファンならずとも貴重な体験だろう。

30年近く通ったプラハは川の側ではなかったが川が大きく蛇行した U字型の地形の真ん中に住んでいた。
それで今、ベンジャミンブリッテンの東下りの例にならって東都江戸東京の隅田川のはとりに暮らしているわけだ。

観光船も多いが私が好きなのはこういう働く船である。
土砂を満載したと船はガキの頃からよく記憶に残っている。でも私の少年時代の隅田川は真っ黒でメタンメタンがぶくぶくしていた。
今の隅田川は魚が住んでいるし空の色を映して青い。

東京の2020年のオリンピックが決まった直後から部屋から見ていると仕事をしている船の数がいきなり増えた。いずれも土砂を満載した船なのである。
景気が回復するというのはまず最初に土木業界と言うことなのであろう。

札幌の川がいいなと思うのはせせらぎにある。きれいな水が凄い強いで流れている。その流れの名前は知らないがこの7月にパークホテルに泊まった時、中島公園の近辺を散策した。そこにかかる橋の名前がユニークなので未だに記憶している。その橋は鴨鴨橋と言うのである。
おそらく開拓時代にそこら辺に鴨が多かったのであろうか。

« IMAI collection 時計台から徒歩一分 | トップページ | IMAI collectionから戻ったらマンハッタンと東十条からペトリが届いた »

ごあいさつ

  • 2016/6/30 フォトメンタリーさんとの契約が終了しました。ありがとうございました。
  • リニューアルのごあいさつ 本日より「冠スポンサー」にPHOTOMENTARYさんをお迎えして「PHOTOMENTARYチョートクカメラ日記」がスタートします。 オリンパスさんには長年のサポートまことに有り難うございました。 今後ともご愛読のほどよろしくお願いします。 2014年10月16日@@@田中長徳 ^^^^^^^^^^^^ チョートクカメラ日記は最初は2001年5月、月刊「カメラジャーナル」上の月一度の「紙の上の日記」としてスタートしました。 2003年7月から「MJチョートクカメラ日記」として本格的に始動し、総計650万ページビューを超えるオンラインカメラ日記に育ちました。 これも皆様のご支援のおかげです。 本日「冠スポンサー」が、初代メデイアジョイさん、二代目駒村商会さんに続き、オリンパスさんにバトンタッチして、新規のスタートをきりました。 デジタルカメラの未来と、銀塩カメラの未来を縦横に語って行く 「PEN PENチョートクカメラ日記」を 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 2009年12月17日 @@@田中長徳  
2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31