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2016年10月17日 (月)

IMAI collectionから戻ったらマンハッタンと東十条からペトリが届いた

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今回のIMAI collection研究会は主にコンパスのフィルムシステムと先が尖っていて非常に危険な三脚について研究した。

翌日はフォトンを持って中島公園を撮影した。

土曜日の午後のおそくにつくだに戻ったらパーセルが2つあった。1つは東十条から出されたものである。もう一つはマンハッタンから出されたものだ。
十条とマンハッタンはどちらも私の大好きな街であるが、その全く異なる地球上の2つの地点からここ佃に向けて出された2つのパーセルがいずれも中身がペトリであるというのが何か楽しくなる。

マンハッタンから出されたのは例のマンハッタンの怪人チョーセイさんが出したもので、これはニッポンペトリ党へのドネーションなのである。
中身は最高級の一眼レフカメラペトリフレックス7が入っている。
もう一つのパーセルは私がヤフオクで落札したもので中身はレンジファインダーのペトリプロセブンが入っている。

札幌ではジャガールクルトのコンパスを研究し東京に戻ってきて足立区梅田で生産された日本のカメラを研究したりしているのだ。その材料がマンハッタンから到着したりするのはいかにもインターナショナルである。

インターナショナルと言うのは例のあの共産党のザ インターナショナルのことである。ソ連邦が崩壊してしまってもう何十年が経過したのかわからないがあのインターナショナルの歌というのは我々若かった頃には青少年の血を沸騰させたものであった。
その意味での海を隔てて我ら手をつなぐと言う意味であってこれはザ カメラインターナショナルと言えば良いのであろうか?

四半世紀前の話になるがパリのルーブルの北側の路地裏を歩いている時に私はカメラを手に撮影をしていたのであるがいきなり細い路地の天空から口笛のインターナショナルが聞こえてきたことがあった。
空を見ると上で仕事をしている屋根を修理している若い職人が口笛でインターナショナルの旋律を吹いているのだ。それで私は非常に感激して連帯の意味でそれに合わせて低いほうのコードで口笛でインターナショナルを吹きながら路地を回ったことがあった。

そんなことを考えるのもマンハッタンと東十条からペトリカメラが届いたからだ。ペトリカメラは労働組合が勝利してその記念のカメラだかなんだかを野々宮がアップしていたな。

IMAI collectionも、ザカメラインターナショナルも勝利せねばならない。
ウラーーー!!Img_0514


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