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2016年9月16日 (金)

ミノルタV2のケースの犬の耳がデカイ件

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ミノルタV2。
このカメラも昭和30年代の製品である。当時は2,000分の1秒が使えると言うので話題になった。レンズシャッターは500分の1秒までの時代だから大変な宇宙時代だったわけだ。

このカメラの操作感覚というのは面白くて金内使用していると巻き上げレバーが指に痛かったりする。
使いにくいのだが一旦フイルムを装填すると実にバランスよく撮影が出ている。巻き上げも適度なトルクがあるし何よりも魅力的なのはフイルムをを巻き上げるときのパーフォレーションに噛み合う音がちゃんと確認できるのである。
こういうすごいテクニックはライカやコンタックスにもない。

先日は十条仲原あたりを撮影に行ってフイルムを二本持っていったが、あっという間にそれを撮り尽くししてしまった。
たくさん撮れるカメラが良いカメラとは言わないが、たくさん撮れるカメラは悪いカメラであるはずはない。

注目すべきはこのエバレデイケースなのである。30年代これは1,930年代ではなく昭和30年代のこと。あの当時のカメラケースはライカのそれでももうボロボロになったり、ストラップが切れたりしている。
ところがこのケースはそうでは無い。
真剣に作られているのである。

カメラケースとストラップをつなぐアイレット、俗ににわれわれは「犬の耳」と呼んでいるのだがそのサイズが尋常ではない。
おそらく世界で最大のネックストラップアイレットとしてギネスブックに出そうだ。

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  • 2016/6/30 フォトメンタリーさんとの契約が終了しました。ありがとうございました。
  • リニューアルのごあいさつ 本日より「冠スポンサー」にPHOTOMENTARYさんをお迎えして「PHOTOMENTARYチョートクカメラ日記」がスタートします。 オリンパスさんには長年のサポートまことに有り難うございました。 今後ともご愛読のほどよろしくお願いします。 2014年10月16日@@@田中長徳 ^^^^^^^^^^^^ チョートクカメラ日記は最初は2001年5月、月刊「カメラジャーナル」上の月一度の「紙の上の日記」としてスタートしました。 2003年7月から「MJチョートクカメラ日記」として本格的に始動し、総計650万ページビューを超えるオンラインカメラ日記に育ちました。 これも皆様のご支援のおかげです。 本日「冠スポンサー」が、初代メデイアジョイさん、二代目駒村商会さんに続き、オリンパスさんにバトンタッチして、新規のスタートをきりました。 デジタルカメラの未来と、銀塩カメラの未来を縦横に語って行く 「PEN PENチョートクカメラ日記」を 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 2009年12月17日 @@@田中長徳  
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