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2016年9月13日 (火)

ニッポンペトリ党😘🎌奉祝家人生誕日

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Facebook上でペトリカメラの愛好グループを作ろうと思いついた。
これは単なる思いつきである。

ペトリと言うと私は何十年も前にその背景はわからないがペトリペンタと言う非常に初期の一眼レフを使ったことがあった。
ああ、今思い出した。それは高輪にあった高輪カメラで買ったのである。確か1,000円位だった。そのカメラを見てびっくりしたのはペトリペンタのファインダーである。Finderの視野の下のほうにペトリフレックスと言う英文の文字列が見えたのである。Finderの中でも常に今使っているカメラが確認できると言うこんな素晴らしいカメラがあるのかと感激した。
もちろんレンズも優秀でよく映った。さらにそのデザインがちょっと複雑で良い感じがあった。

これはペンタプリズム一眼レフの話してある。ペトリの一眼レフは最後には確か輸出専用だったと思うがフレックス7というのがあってこれは当時の世界の最高級機コンタレックスとそっくりさんであった。
コンタレックスとペトリフレックスを並べてみると国産カメラの方が軽いのではるかに使いやすいと言うのは皮肉な現象である。

ペトリは私の周りの話を聞いてみると50代の人がその父上が最初に買ったのがペトリの一眼で風だったりする。当時3万円台半ばだから決して安い買い物ではなかったがあの頃の最高級機のニコンの一眼レフはその倍近くしたのだからなかなかうまいマーケット戦略だったと思う。


ペトリにはその他に35ミリのレンジファインダカメラそして同じくコンパクトカメラがあった。我楽多屋の二代目さんは特に好きなのがペトレキャメラなのだがその中でカラー35とか言うローライ35に似たカメラにご執心である。これは本来は流通させなければいけないのだが、品物が来るとついついため込んでしまうそうである。
カメラ屋さんはもともとカメラ付きから発しているのであるからこういう退蔵品には私は好感が持てる。

グループはなるべく政治的な響きがあってしかも右翼っぽいのがいいと思ったのでニッポンペトリ党と命名した。我楽多や二代目をその総統に任命したのである。
マンハッタンの有名人船原長生さんペトリに興味を示した。この人はプロの映像作家であるからアマチュア向けの安いカメラ等に興味がないと思っていたのに意外な展開だった。それでチョーセイさん総書記に任命した。
布陣は完璧であるからこれで単独過半数がカメラ国会で取れるのは間違いではない。

秋山庄太郎先生が大昔ペトリカメラの広告に出演されていた。これも懐かしい。まだお若い頃の秋山先生である。
ニッポンペトリ党は平和ニッポンの歴史について深く思いをいたすことも重要であるが、それよりも実際にペトリで撮影をするということに我が党の方針の方針に置いている。食べて応援というような与党の姑息なやり方は我が党はやらない。

我が党はペトリを使うことをペトルーシュカというのである。これはソ連共産党時代の古い用語であるから日本語では「ペトル」という。
プラハをペトル、とか、いきなり濾胞の花に駆け寄って、ペトッタというふうに使う。

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