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2016年9月 6日 (火)

dP PRAHA

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9月16日から京橋のアイランドギャラリーで開催される私の写真展の葉書が上がってきた。こうしてみるといつもながら嬉しい。写真展をやる気になるのである。
今は情報の告知ならすべてインターネットで用がたりいるわけであるが、1枚の葉書を手に取ると言うのは単なる情報の伝達と言うよりも別の意味の充実感がある。

でも私の昔のクラシックな思いこみによるものであることを間違いは無い。私と同年代の爺さん写真家などは行きつけのカメラ屋さんとか喫茶店などに行き、さも重大なことをお願いするような感じでバッグから自分の写真展の葉書を取り出したりする。これはお店にとっても迷惑なことであろう。このようなやり方をあたしは好まない。

それでも1枚の葉書が持っている存在感というのはいいものである。
今度の写真展は今年の冬に雪の多い寒いプラハの街を行ったり来たりしてシグマのデジタルカメラで撮影をしたものだ。例のあの格好が個性的な横長のデジタルカメラである。私はこれをニックネームで天使のハンマーと呼んでいる。

10月には神田明神の脇にあるギャラリーバウハウスで同じ時期に撮影したモノクロゼラチンシルバープリントを展示する。同じ時期に撮った写真とは思えないほどその内容が異なっているのは我ながら写真と言うのは不思議なものだと感心しているのである。

さてこのプラハの旧市庁舎の天文時計から教会を見たショットであるが、ここはプラハで最も有名な街角であってありとあらゆる絵描きがこのコーナーから絵をかいているのだ。だから写真術の発明以前からここは記録されているわけだ。

石島ディレクターの話ではこの画像をハガキに選んだのは吉田店長であると言う。通俗の写真なのであるが私にしてもプラハの最もプラハらしい1枚を選べと言われたらやはり躊躇なくこの写真を選ぶに違いない。
その意味で吉田店長のディレクションは正確かつ成功だと思う。

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