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2016年9月24日 (土)

9/23下赤塚 ギャラリーバウハウス 大林

天候がどうもはっきりしない。

台風の後の台風一過と言う快晴の日が全然なくてくらいモノトーンの日々が続いている。そういう日はけっこう好きである。
メトロで有楽町線を北上して下赤塚まで行った。
下赤塚の駅は以前は営団下赤塚と言ったのだが最近では地下鉄下赤塚になっている。でも東武東上線の踏切の付近はいつも大混雑になっていて30年前と全く変わらない。そういう凝縮した風景はヨーロッパにはないので撮影する気になる。

持ってきたカメラはミノルタのV2である。
当時2,000分の1までの高速シャッターがついて話題になったカメラだ。駅前で350円の牛丼を食べてそのまま都心に戻って方向を転じて御茶ノ水に 行く。

ギャラリーバウハウスで開催中の水島さんのプラハのモノクロームの個展を見るためである。今回が2度目。昨日アイランドギャラリーで私はトークショーやって私が撮影したプラハのカラーの作品をずっと見ていたのでいささか視神経が疲れたのである。
それでモノクロームカラーの実際的な違いと言うのは何であるのかということが体験学習できた。

水島さんの作品でB1の最初に展示されているのがモルダウ川の川面にボートがあってそこに人が1人乗っている。ボートはゆっくり進んでいて微妙なさざ波が立っているのだ。それが実に不思議なモノクロームのプリントなのである。
ルーペを持ってきて細かく観察したのが興味津々であった。

館長の小滝さんがどうしているかを聞いたらなんと私の京橋のアイランドギャラリーでの展覧会を見るために今不在であると言う。ちょうど行き違いというのが何か滑稽でもあり真面目でもあり偶然でもあり良い感じだった。
10/1土曜日の夕刻に開催される水島さんのギャラリートークに申し込みをしてきた。

そこからメトロでさらに北に進んで千代田線で北千住まで行き、日比谷線で南千住に戻った。実にほぼ1年ぶりに大林に飲みに行った。名物の親父さんは健在であった。ここの泡盛は実に不思議なことなのだがうまい。それを2杯飲んで焼き海苔とか山かけとかつまんでまた南千住から日比谷線で茅場町までいって、そこから歩いて佃に戻った。

光は貧しかったがプラハの光とアルコールで幸せな午後であった。大林は見識のあるお店なので店内の撮影は禁止である。

それで本日は画像なし。

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  • リニューアルのごあいさつ 本日より「冠スポンサー」にPHOTOMENTARYさんをお迎えして「PHOTOMENTARYチョートクカメラ日記」がスタートします。 オリンパスさんには長年のサポートまことに有り難うございました。 今後ともご愛読のほどよろしくお願いします。 2014年10月16日@@@田中長徳 ^^^^^^^^^^^^ チョートクカメラ日記は最初は2001年5月、月刊「カメラジャーナル」上の月一度の「紙の上の日記」としてスタートしました。 2003年7月から「MJチョートクカメラ日記」として本格的に始動し、総計650万ページビューを超えるオンラインカメラ日記に育ちました。 これも皆様のご支援のおかげです。 本日「冠スポンサー」が、初代メデイアジョイさん、二代目駒村商会さんに続き、オリンパスさんにバトンタッチして、新規のスタートをきりました。 デジタルカメラの未来と、銀塩カメラの未来を縦横に語って行く 「PEN PENチョートクカメラ日記」を 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 2009年12月17日 @@@田中長徳  
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