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2016年8月 6日 (土)

カロワイドで街が戦闘体勢に

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リオデジャネイロのオリンピックが始まった。最初のサッカーはほんのわずかの差で負けてしまった。私がオリンピックが問題だと思うのはそれが 1種の代理戦争であるから。

1964年の東京オリンピックのころは参加することに意義があると言うので誰も勝敗に関してはそれほどこだわらなかった。学校の授業でもクーベルタンとか言う人が参加することに意味があるのだということを教えられたのである。
それがいつの間にか金メダル、金メダルと騒いでるのも変だ。金目鯛ならおいしいから好きだが金メダル金メダルコールはどうもゲンナリである。

その1964東京オリンピックが始まる数年前から東京過労ワイド(音声入力間違いです カロワイド)で撮影していた写真家が春日さんである。平凡社の世界写真年鑑に春日さんの仕事を見て感激した。当時私が使っていたのはオリンパスワイドであったが春日さんが使っていたカロワイドはオリンパスのズイコーよりも何かプロミナーレンズの方が良いような気がした。実際に手に入れたのはそれから数十年もあとである。

板橋の奥の写真屋さんで買った。値段は高くても2万円以上した。それから何台もの過労ワイドが手元に集まった。最近ではこの種類のカメラは人気がないようであって私が1番最近に私が買ったのは3,000数百円なのである。そういう役に立つカメラは発見次第
手に入れた方が良い。

過労ワイドは2種類ある。音声入力だと面白い変換ができるな。通常のモデルにはついていない露出計が後期のモデルにはついている。メーターにスペースをとられたので仕方なく後期モデルは巻き上げレバーはカメラ本体の下のほうに異動している。

メーターがあろうがなかろうが撮影の結果には全く変わりないが、後期のモデルの方が使いやすいのは絞りの操作がしやすいことだ。最初のモデルつまりメーターのついていないカロワイドでは絞りの部分が穴になっていてそこから数字が見える。
我々が実際に撮影しているときに重要なのは設定された絞りの前後の絞りに移動させるために常に幅のある絞りを観察している点にある。このカメラの設計者さんはそれに気がつかなくてF8ならその数値だけやってれば良いと言うふうに考えたもののようだ。


プロ皆のレンズはもともと映画撮影をから始まった。おそらくごろ合わせでプロフェッショナルがみんな使うからと言うような単純なところからこのブランドになったのではなかろうか?
ー 6枚構成の優秀なレンズだがごく少数だけライカマウントが存在した。これは価値があるので登場しただけですぐに2,000ドルもするのである。私が1番最近に手に入れたカロワイドはちゃんとカメラ本体がついて3,000数百円だった。

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ごあいさつ

  • 2016/6/30 フォトメンタリーさんとの契約が終了しました。ありがとうございました。
  • リニューアルのごあいさつ 本日より「冠スポンサー」にPHOTOMENTARYさんをお迎えして「PHOTOMENTARYチョートクカメラ日記」がスタートします。 オリンパスさんには長年のサポートまことに有り難うございました。 今後ともご愛読のほどよろしくお願いします。 2014年10月16日@@@田中長徳 ^^^^^^^^^^^^ チョートクカメラ日記は最初は2001年5月、月刊「カメラジャーナル」上の月一度の「紙の上の日記」としてスタートしました。 2003年7月から「MJチョートクカメラ日記」として本格的に始動し、総計650万ページビューを超えるオンラインカメラ日記に育ちました。 これも皆様のご支援のおかげです。 本日「冠スポンサー」が、初代メデイアジョイさん、二代目駒村商会さんに続き、オリンパスさんにバトンタッチして、新規のスタートをきりました。 デジタルカメラの未来と、銀塩カメラの未来を縦横に語って行く 「PEN PENチョートクカメラ日記」を 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 2009年12月17日 @@@田中長徳  
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