フォト

オンラインギャラリー

バナー

無料ブログはココログ

チョートクカメラ塾ブログ

Chotokuぶらり パチ塾

« 去年のゴスペラーズがダウンロードできた | トップページ | 大雨の日にコニカの現場監督を持ち出す »

2016年8月19日 (金)

エドワードウエストンが撮影したクラシックコンタックス

エドワードウエストンが撮影したクラシックコンタックス
Image

ニューヨークはマンハッタンの怪人チョーセイさんがシェアしてくれた画像がこれである。戦前のブラックコンタックスを構えた男性が写っている。キャプションを見るとびっくりする。

これはエドワードウエストンが撮影したアンセルアダムスがコンタックスを構えたポートレートなのである。だから単なるカメラのプロモーション写真ではなくて、エドワードウエストンの作品ということになるであろう。たまたまモデルが往年の著名な写真家であったと言うだけだ。

私が持っているのはカメラを構えたアンセルアダムスのポートレートであるがこれは斜めから撮影しているのでその人がアダムスであったということがよくわかる。

アンドレアス ファイニンガーがとったライカを構えた男性の写真、これは真正面から撮影した有名な作品があるがあれはモデルの名前は分かっていない。
カメラを持った男の、言い換えればカメラと人間が一緒になって何かをやっていくということを示唆する名作であると思う。

アンセルアダムスと言うと大型カメラの専門家とわれわれは認識しているが、ニューヨーク近代美術館のコレクションを調べてみると数は少ないが35ミリで撮影された作品がコンタクトと一緒に残っている。
それは戦後かなり経過してからの撮影なので、戦前のコンタックスではなくて戦後のモダンなコンタレックスで撮影している。
面白いと思ったのは35ミリで撮影のアンセルアダムスの作品はありていに言えば、あんまり スナップは上手でないということである。
やはり写真家はフォーマットによって作品が決定されるということがわかって面白い。

« 去年のゴスペラーズがダウンロードできた | トップページ | 大雨の日にコニカの現場監督を持ち出す »

ごあいさつ

  • 2016/6/30 フォトメンタリーさんとの契約が終了しました。ありがとうございました。
  • リニューアルのごあいさつ 本日より「冠スポンサー」にPHOTOMENTARYさんをお迎えして「PHOTOMENTARYチョートクカメラ日記」がスタートします。 オリンパスさんには長年のサポートまことに有り難うございました。 今後ともご愛読のほどよろしくお願いします。 2014年10月16日@@@田中長徳 ^^^^^^^^^^^^ チョートクカメラ日記は最初は2001年5月、月刊「カメラジャーナル」上の月一度の「紙の上の日記」としてスタートしました。 2003年7月から「MJチョートクカメラ日記」として本格的に始動し、総計650万ページビューを超えるオンラインカメラ日記に育ちました。 これも皆様のご支援のおかげです。 本日「冠スポンサー」が、初代メデイアジョイさん、二代目駒村商会さんに続き、オリンパスさんにバトンタッチして、新規のスタートをきりました。 デジタルカメラの未来と、銀塩カメラの未来を縦横に語って行く 「PEN PENチョートクカメラ日記」を 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 2009年12月17日 @@@田中長徳  
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31