フォト

オンラインギャラリー

バナー

無料ブログはココログ

ロック ユー

« アローカメラ二代目が撮影するストーリートフォトグラフィーの不思議 | トップページ | 緑陰のロード »

2016年8月12日 (金)

傷だらけのiPadを買った

Image


3年ほど前にiPhoneでテザリングが初めてできるようになったときこれは便利だと思って手に入れた。同時にiPad miniも手に入れた。それでずっと仕事をしてきた。ところがiPad miniは容量が16ギガしかないので手狭になってきた。
それでオークションで中古のiPadの第4世代を手に入れた。そのオークションの説明で私が心をひかれたのは「傷だらけのiPad」と言うフレーズである。

ボロボロのiPadと言うのは何か格好が良いので入札した。現物が到着してびっくりしたのは、そのiPadはほとんど新品なのである。それでセラーに間違った商品を送ったのではないかと問い合わせた。後でよく組めるとそのセラーが角が当たっていると言うところをクローズアップしてオークションの写真に載せている。

それで送られてきたモデルが私が落札したものそのものであると言うことに気がついた。
こういうモダンなデバイスの程度を評価する人々と言うのは私のように80年前のライカやコンタックスをその程度を評価するクラシック人間とはだいぶ違うようである。
私の目には送られてきたiPadが新品に見えたからだ。でも考えてみればモダンなデバイスの命は短くてせいぜい3年である。
私のフイルムカメラは寿命が長くて100年を目指している。そこら辺がカメラと電子デバイスに関するタイムライン上の最大の認識の違いである。

iOSが新しくなったので便利かと思ったら結構めんどくさい。最初のiPad miniのかた遅れのアイOSの方が直感的に操作できる。iPadは普通の大きさと言うことで両手でホールドしていてはなかなか操作ができない 。
それで3年半使ったiPad miniも並行して使うことにしたのだがiPad miniの良さというのが逆に今回よく理解できた。第4世代のiPadがこれであるがデスクトップ上では何かにもたせかけないと作業がしにくい。それで手元にある適当なもので1番ぴったりしているのはレクタフレックスの皮ケース入りであることがわかった。
これは鵠沼のブレッソンと呼ばれる男の手縫いの皮ケースなのである。

« アローカメラ二代目が撮影するストーリートフォトグラフィーの不思議 | トップページ | 緑陰のロード »

ごあいさつ

  • 2016/6/30 フォトメンタリーさんとの契約が終了しました。ありがとうございました。
  • リニューアルのごあいさつ 本日より「冠スポンサー」にPHOTOMENTARYさんをお迎えして「PHOTOMENTARYチョートクカメラ日記」がスタートします。 オリンパスさんには長年のサポートまことに有り難うございました。 今後ともご愛読のほどよろしくお願いします。 2014年10月16日@@@田中長徳 ^^^^^^^^^^^^ チョートクカメラ日記は最初は2001年5月、月刊「カメラジャーナル」上の月一度の「紙の上の日記」としてスタートしました。 2003年7月から「MJチョートクカメラ日記」として本格的に始動し、総計650万ページビューを超えるオンラインカメラ日記に育ちました。 これも皆様のご支援のおかげです。 本日「冠スポンサー」が、初代メデイアジョイさん、二代目駒村商会さんに続き、オリンパスさんにバトンタッチして、新規のスタートをきりました。 デジタルカメラの未来と、銀塩カメラの未来を縦横に語って行く 「PEN PENチョートクカメラ日記」を 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 2009年12月17日 @@@田中長徳  
2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31