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2016年7月13日 (水)

二十八ミリレンズは僕の視覚 東松照明

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尊敬する東松松明さんのレンズは一眼レフNikonFであった。
私の好きな写真集が確か名古屋大学の探検隊に同行したのだと思うが、アフガニスタンで撮影した1連のシリーズがあってそれが好きであった。タイトルは「泥の王国アフガニスタン」と言うのである。

ハードカバーの真四角な写真集を何度も繰り返してみた。調べてみると使っているレンズは非常にシンプルで28ミリと50ミリと105ミリなのである。

当時のスターだった高梨豊さんはライカの使い手であったからそれを比べると何か写真と真面目に取り組んでいるのは東松さんで、高梨さんは西洋風であって東松さんは日本男児であると言う感じがした。
これは当時の私の国際的な感覚のズレなのは確かである。なんせハタチの当時の世界観だ。

ニコンの広告などでもホワイトハウスの専属写真家は皆Nikonを使っていたからだ。

28ミリf 3.5と言うレンズを私も高校生の時に真似をして買った。7月1日から開催し満員御礼お買い上げ多数ギャラリーニエプで、この広角レンズで撮った方が多い。当時の28ミリは超広角デンズであると言うふうに分類されていた。一眼で35mmより短いのはなかなか製造が難しかったと言う時代が1,950年代終わりにあったのだ。

浜谷浩さんもそうであってペンタックスが作ったタクマー28ミリを持って西ドイツのアーヘンで鉄工所を撮影していた。それがダイナミックな視野でなかなかすばらしいと思った。私の場合は28ミリの遍歴を繰り返して今は最も初期の戦前の2.8センチの広角レンズテッサーであること気づいた。
明るさというか暗さf8であるがスナップシューターの私としてはこれで全く困らない。
コンタックス、Nikon、そしてアダプターを付けてライカに使っている。

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  • リニューアルのごあいさつ 本日より「冠スポンサー」にPHOTOMENTARYさんをお迎えして「PHOTOMENTARYチョートクカメラ日記」がスタートします。 オリンパスさんには長年のサポートまことに有り難うございました。 今後ともご愛読のほどよろしくお願いします。 2014年10月16日@@@田中長徳 ^^^^^^^^^^^^ チョートクカメラ日記は最初は2001年5月、月刊「カメラジャーナル」上の月一度の「紙の上の日記」としてスタートしました。 2003年7月から「MJチョートクカメラ日記」として本格的に始動し、総計650万ページビューを超えるオンラインカメラ日記に育ちました。 これも皆様のご支援のおかげです。 本日「冠スポンサー」が、初代メデイアジョイさん、二代目駒村商会さんに続き、オリンパスさんにバトンタッチして、新規のスタートをきりました。 デジタルカメラの未来と、銀塩カメラの未来を縦横に語って行く 「PEN PENチョートクカメラ日記」を 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 2009年12月17日 @@@田中長徳  
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