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2016年6月20日 (月)

板垣さんと稲垣さん

Image_3

実際にはあの顔出し看板は何と言うのか知らない。
坂本龍馬の姿があって顔の部分に穴が開いていてその後から顔を出して記念写真を撮ると言う例のアレである。

コーチの中心部を仔細に調査した結果最も数の多いのは坂本龍馬の顔出し看板であった。
有名なお坊さんがさんがかんざしを買う顔出し看板ははりまや橋の脇にはあるがそれ以外には見られないようである。

とさでんの東西に走るメインストリートの23本北側にパラレルに走る買い物通りがあってこれが非常に立派なので感心した。

例えて言えばミラノのギャレリアのようなのである。いやギャレリアよりも新しい。だからこっちの方が格が上であるように思われる。

その買い物通りをずっと西にアーケードが途切れたその先の地味な街の商店街を歩いていたらこの板垣退助さんの顔出し看板が登場した。私は稲垣足穂さんのファンであって板垣退助のファンではない。
板垣さんよりも稲垣さんの方が好きなのだ。

この顔出し看板は板垣さんの顔とその脇に100円札があって100円札に印刷されたもう一つの板垣さんの顔の方からも顔を出すことができる。ダブル顔出し看板と言うわけだ。

私の少年時代にお年玉でこの100円札をもらうと非常に嬉しかった。その上の1,000円札は聖徳太子なのである。まだ一万円札が出るか出ないかと言う時代の話である。

もっとも時代を追って考えてみると戦前の内田百閒の時代には100円札というのは大変な高額紙幣だった100円札が1枚がま口に入っていたらもう天下を取った気分であったそうだ。その時の100円札はおそらく聖徳太子であったと思うが、戦後の民主日本になってからの100円札の板垣さんはそれに比べるとかなり価値は下がっているのはやむを得ない。

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  • リニューアルのごあいさつ 本日より「冠スポンサー」にPHOTOMENTARYさんをお迎えして「PHOTOMENTARYチョートクカメラ日記」がスタートします。 オリンパスさんには長年のサポートまことに有り難うございました。 今後ともご愛読のほどよろしくお願いします。 2014年10月16日@@@田中長徳 ^^^^^^^^^^^^ チョートクカメラ日記は最初は2001年5月、月刊「カメラジャーナル」上の月一度の「紙の上の日記」としてスタートしました。 2003年7月から「MJチョートクカメラ日記」として本格的に始動し、総計650万ページビューを超えるオンラインカメラ日記に育ちました。 これも皆様のご支援のおかげです。 本日「冠スポンサー」が、初代メデイアジョイさん、二代目駒村商会さんに続き、オリンパスさんにバトンタッチして、新規のスタートをきりました。 デジタルカメラの未来と、銀塩カメラの未来を縦横に語って行く 「PEN PENチョートクカメラ日記」を 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 2009年12月17日 @@@田中長徳  
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