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2013年11月20日 (水)

素敵な白猫に出会う

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北京では路上で犬は、それこそ無限に見た。小型犬が多い。北京の街にはそれぞれの町内会みたいな組織があるらしい。

あたしくらいから上の世代が赤いウインドウブレーカーに赤いキャップで町内を監視しておる。 いや、監視とは大げさであって、日向ぼっこしている。北京の初冬の午前中は晴れた日がほとんどなので、陽射しのある壁を背中にすれば、ぬくぬくである。

そういう町内会は、大昔は紅衛兵であったのではなかろうか。世代的には計算は合う。 そういう元紅衛兵世代が膝に乗せているのが、ペキニーズのわん公である。表情がなかなか人間っぽい。

一方で、路上ではとんと猫を見ない。 今回もまるまる十日間、街を歩行したのだから、その距離は大変なものであろうが、猫は全部で三名様であった。 こいつがその「第三の猫」である。

旅館の近くに明朝時代の街があって、その路地裏にクラシックなサイドカーがギリギリの狭い角っこに停車している。これがなかなか良いので、何度か撮影に行った。 最初の日にはNikon S3でモノクロで撮影して、翌日にペン5で撮影に行った。

フィルムカメラとデジカメは同時に持参しないルールなのである。 その撮影の戻りに路地の角の上の方で視線を感じた。 立派な白猫であった。しかも陽射しの良い、風の来ないいい角っこでぬくぬくしている。

こういうシーンは望遠でクローズアップすると、単に「可愛い 猫たち」になってしまう。それでは面白くない。ちゃんと北京の路地裏の環境を取り入れて撮影。

✳ペン5 12mm

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  • リニューアルのごあいさつ 本日より「冠スポンサー」にPHOTOMENTARYさんをお迎えして「PHOTOMENTARYチョートクカメラ日記」がスタートします。 オリンパスさんには長年のサポートまことに有り難うございました。 今後ともご愛読のほどよろしくお願いします。 2014年10月16日@@@田中長徳 ^^^^^^^^^^^^ チョートクカメラ日記は最初は2001年5月、月刊「カメラジャーナル」上の月一度の「紙の上の日記」としてスタートしました。 2003年7月から「MJチョートクカメラ日記」として本格的に始動し、総計650万ページビューを超えるオンラインカメラ日記に育ちました。 これも皆様のご支援のおかげです。 本日「冠スポンサー」が、初代メデイアジョイさん、二代目駒村商会さんに続き、オリンパスさんにバトンタッチして、新規のスタートをきりました。 デジタルカメラの未来と、銀塩カメラの未来を縦横に語って行く 「PEN PENチョートクカメラ日記」を 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 2009年12月17日 @@@田中長徳  
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