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2013年11月16日 (土)

東京の印象

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東京の印象とは、タイトルが変である。
部屋の窓から見た、スカイツリーであるからだ。

しかし、10日ぶりに見ると、それなりの印象はあるものだ。
帰宅した翌日の夕刻、それまでの雨が上がって、西の空が明るくなってきたと思ったら、層雲が綺麗に見える。

スカイツリーの方向がなかなかドラマチックな光である。

北京では部屋の洋服掛けのピンにペン5をぶら下げていた。佃ではライカインコの籠がさがっていたハンガーにペン5はぶらさげてある。
カメラが多いので、すぐに使うカメラはそのようにしておくと、紛失がない。

もっとも北京では持っていたカメラの数が少ないので問題はない。
四方向を壁に囲まれた、四合院では遠くを見ることができない。せいぜいが10メーターが限界である。

だから遠方を見るには、たまに空に登場する月とか雲を観察することになる。
お日様はどうも遠くのものという感じがない。

佃に戻って、落ち着かないのは、ガラス窓越しに遠方が見えるということである。
綴じた空間になれてしまうとこれはなかなか不安要素である。

しかしそれに慣れる意味で、ペン5で何カットか撮影したらようやく、これが普通の日常の風景であることを確認した。

40-150mmはもともとはそのセールスポイントは「お子さんの運動会に最適」というものであった。プレス発表の時にオリンパスの偉い人がそう言った。
しかし、撮影目的はそれだけではない。こういうモチーフにも使える。

70年代の写真家の基本機材というのは、広角レンズと猛煙ズームの都合2本であった。そういう「伝統」というはいまだ不変である。

★ペン5 40-150mm

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ごあいさつ

  • 2016/6/30 フォトメンタリーさんとの契約が終了しました。ありがとうございました。
  • リニューアルのごあいさつ 本日より「冠スポンサー」にPHOTOMENTARYさんをお迎えして「PHOTOMENTARYチョートクカメラ日記」がスタートします。 オリンパスさんには長年のサポートまことに有り難うございました。 今後ともご愛読のほどよろしくお願いします。 2014年10月16日@@@田中長徳 ^^^^^^^^^^^^ チョートクカメラ日記は最初は2001年5月、月刊「カメラジャーナル」上の月一度の「紙の上の日記」としてスタートしました。 2003年7月から「MJチョートクカメラ日記」として本格的に始動し、総計650万ページビューを超えるオンラインカメラ日記に育ちました。 これも皆様のご支援のおかげです。 本日「冠スポンサー」が、初代メデイアジョイさん、二代目駒村商会さんに続き、オリンパスさんにバトンタッチして、新規のスタートをきりました。 デジタルカメラの未来と、銀塩カメラの未来を縦横に語って行く 「PEN PENチョートクカメラ日記」を 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 2009年12月17日 @@@田中長徳  
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