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2013年11月11日 (月)

北京 前門街の同じ場所で順光と逆光はこんなに違う

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前回の北京で、一番面白いと思ったのは、前門街、これは天安門広場の南に広がる通りであるが、オリンピック以前は典型的な下町の熱気のむんむんした場所であった。

それがオリンピックで街を綺麗にする運動の一環であろうが、前門通りは歩行者天国になってしまった。

北京の代表的な観光地にする目的はうまく行ったわけだが、この通りは逆光で撮影すると、なにか大理石の道にブロンズの人物の銅像が根欄ででいるように見える。前門大街現代彫刻展である。

なにも特殊な撮影ではなく、ペン5でi-mode(あたしのペンは他のもモードにアクシデントで切り替わらないように、セロファンテープで固定してある)で撮影すると、ほとんどモノクロのような画面になる。
これは面白い。

こういう効果の出る場所は東京の東西線の妙典のあたりにもあるのだがいわゆる光の魔術というやつだ。

これが逆光の不思議であるが、同じ場所で身体の向きを180度回転させると、ごらんのような「あったりまえの観光写真」になってしまう。

当然のことながら、地方から出てくる団体さんはこのアングルで古い市電と写真にカメラに収まっている。

逆光のショットが、ブロンズ化した北京のストリートみたいだと。喜んでいるのは、あたし一人である。

★ペン5 12mm

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  • 2016/6/30 フォトメンタリーさんとの契約が終了しました。ありがとうございました。
  • リニューアルのごあいさつ 本日より「冠スポンサー」にPHOTOMENTARYさんをお迎えして「PHOTOMENTARYチョートクカメラ日記」がスタートします。 オリンパスさんには長年のサポートまことに有り難うございました。 今後ともご愛読のほどよろしくお願いします。 2014年10月16日@@@田中長徳 ^^^^^^^^^^^^ チョートクカメラ日記は最初は2001年5月、月刊「カメラジャーナル」上の月一度の「紙の上の日記」としてスタートしました。 2003年7月から「MJチョートクカメラ日記」として本格的に始動し、総計650万ページビューを超えるオンラインカメラ日記に育ちました。 これも皆様のご支援のおかげです。 本日「冠スポンサー」が、初代メデイアジョイさん、二代目駒村商会さんに続き、オリンパスさんにバトンタッチして、新規のスタートをきりました。 デジタルカメラの未来と、銀塩カメラの未来を縦横に語って行く 「PEN PENチョートクカメラ日記」を 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 2009年12月17日 @@@田中長徳  
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