チエコTVの午後七時のニュースの「さかい土浦展」
プラハのルツエルナパレスでさかい所長の「土浦パノラマ」展は好評のうちに3月初旬まで開催中であるが、初日にチエコTVのニュース取材がはいった。
その翌日にON AIRというので、午後7時から普段TVを見ないあたしも、ホテルの下手で注視していたのだが、その日の放映はなくて、その翌日に放映されたそうである。
それをプラハのP(新刊の屋根裏プラハで登場のプラハのジャーナリスト)がチエコTVのリンクを送ってくれた、その2分ほどの「トップニュース」の画面をあたしが複写したのがこれである。
チエコ語であるが、その内容が推測できるのはわれわれが日本語で話したのが、通訳されているからだ。(考えてみればあたりまえ)
それで驚いたのはさかい所長のことを「日本のヨセフ・スデク」と呼んでいることだ。これは実に嬉しい。さかい所長は自分はヨセフ・スデクの最大の心酔者と言って憚らないのだが、その個人の思いが「チエコ共和国が正式のお墨付き」を与えたということになる。さかい所長は名刺の肩書きに「日本のヨセフ・スデク」と書いて良いわけだ。
あたしも助演で現代のデジタルカメラ時代になぜ、若い連中にアナログカメラが好まれるのかという補足説明などをしている。
なお、この紹介画面は会場の一部であって、この小部屋がさかいパノラマ展の全会場というわけではない。念のため。
★チエコTVのリンクはhttp://www.ceskatelevize.cz/ct24/kultura/161122-japonsky-film-doprovodi-japonsky-sudek/







