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日本路地裏学会

ごあいさつ

  • リニューアルのごあいさつ 「 PEN PENチョートクカメラ日記」へようこそ!! チョートクカメラ日記は最初は2001年5月、月刊「カメラジャーナル」上の月一度の「紙の上の日記」としてスタートしました。 2003年7月から「MJチョートクカメラ日記」として本格的に始動し、総計650万ページビューを超えるオンラインカメラ日記に育ちました。 これも皆様のご支援のおかげです。 本日「冠スポンサー」が、初代メデイアジョイさん、二代目駒村商会さんに続き、オリンパスさんにバトンタッチして、新規のスタートをきりました。 デジタルカメラの未来と、銀塩カメラの未来を縦横に語って行く 「PEN PENチョートクカメラ日記」を 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 2009年12月17日 @@@田中長徳  

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2012年2月17日 (金)

チエコTVの午後七時のニュースの「さかい土浦展」

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プラハのルツエルナパレスでさかい所長の「土浦パノラマ」展は好評のうちに3月初旬まで開催中であるが、初日にチエコTVのニュース取材がはいった。

その翌日にON AIRというので、午後7時から普段TVを見ないあたしも、ホテルの下手で注視していたのだが、その日の放映はなくて、その翌日に放映されたそうである。

それをプラハのP(新刊の屋根裏プラハで登場のプラハのジャーナリスト)がチエコTVのリンクを送ってくれた、その2分ほどの「トップニュース」の画面をあたしが複写したのがこれである。

チエコ語であるが、その内容が推測できるのはわれわれが日本語で話したのが、通訳されているからだ。(考えてみればあたりまえ)

それで驚いたのはさかい所長のことを「日本のヨセフ・スデク」と呼んでいることだ。これは実に嬉しい。さかい所長は自分はヨセフ・スデクの最大の心酔者と言って憚らないのだが、その個人の思いが「チエコ共和国が正式のお墨付き」を与えたということになる。さかい所長は名刺の肩書きに「日本のヨセフ・スデク」と書いて良いわけだ。

あたしも助演で現代のデジタルカメラ時代になぜ、若い連中にアナログカメラが好まれるのかという補足説明などをしている。

なお、この紹介画面は会場の一部であって、この小部屋がさかいパノラマ展の全会場というわけではない。念のため。

★チエコTVのリンクはhttp://www.ceskatelevize.cz/ct24/kultura/161122-japonsky-film-doprovodi-japonsky-sudek/

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  • 日本グッドデザイン賞2011をペン3が受賞
    ★PEN3受賞対象の概要 OLYMPUS PENはポケットに収まる万年筆のように、誰もがいつでも携行できて気軽に写真を楽しめるレンズ交換式デジタルカメラ。E-P3は使う人の意思を込められ ることで圧倒的な好評を得ている「ライブガイド」やアートフィルター機能を更にブラッシュアップ。その上、ダイレクトインプットが可能なタッチパネルを搭 載。いたずらにオールタッチ操作とするのではなく、システムカメラを使うユーザーが一番使いやすいインターフェイスを新たに開発した。質感の良さで好評の 外観も持つ歓び、操作する楽しさを味わえるレベルに進化させた。

お知らせ

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    ★カメラグランプリ2010実行委員会は5月20日、カメラグランプリ2010の「大賞」および、「カメラ記者クラブ賞」「あなたが選ぶベストカメラ大賞」の受賞製品を発表した。選考対象となったカメラは、2009年4月1日から2010年3月31日までに国内で新発売された199機種。 ★「大賞」に選出されたのは、オリンパスのマイクロ一眼「オリンパス・ペン E-P1」。 ★一般ユーザー選考による「あなたが選ぶベストカメラ大賞」でも、得票数1位を獲得した機種は「オリンパス・ペン E-P1」となった。

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カメラは詩的な遊びなのだ

  • カラー版 カメラは詩的な遊びなのだ。 (アスキー新書) 買ったきっかけ: あたしの書いた本なので、著者購入本として買いました。 感想: これからはカメラテクニックではなく、カメラを手にしての「生き方さがし」と「生き甲斐さがし」が重要。そこをポイントに。 おすすめポイント: カメラで遊ぶことは、詩人になること。同時に金魚救い(掬いではありません)の達人になること。 アイフォンとデジカメの位置関係に関しても語ってます。デジカメとスマートフォンユーザーにおすすめ。取説に書いてないこと。 カラー版 カメラは詩的な遊びなのだ。 (アスキー新書) 著者:田中 長徳

セミナーイベント「写真の境界線」 --- Ceci n'est pas une photograph