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日本路地裏学会

ごあいさつ

  • リニューアルのごあいさつ 「 PEN PENチョートクカメラ日記」へようこそ!! チョートクカメラ日記は最初は2001年5月、月刊「カメラジャーナル」上の月一度の「紙の上の日記」としてスタートしました。 2003年7月から「MJチョートクカメラ日記」として本格的に始動し、総計650万ページビューを超えるオンラインカメラ日記に育ちました。 これも皆様のご支援のおかげです。 本日「冠スポンサー」が、初代メデイアジョイさん、二代目駒村商会さんに続き、オリンパスさんにバトンタッチして、新規のスタートをきりました。 デジタルカメラの未来と、銀塩カメラの未来を縦横に語って行く 「PEN PENチョートクカメラ日記」を 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 2009年12月17日 @@@田中長徳  

富柏村

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    かなりハードで、しかも優雅。香港に行くより面白い!

今日マチ子のセンネン画報

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    多摩川を描くのはつげ義春さんとばかり思っていた。 GRDが登場する。

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2012年2月 9日 (木)

スデクの黒

Photo

昨年の何時だったかもう忘れたが、東西線の行徳あたりの駅で降りて、北に歩行した。ここは市川市であって、江戸川が街の東側に高い土手を形成している。
その上に登って、土手を上手に歩行すると、その先は旧江戸川との分岐になっている。川の分岐点を視るのが、あたしの趣味のようであって、この前、プラハに向かう時には、やはり成田を離陸した飛行機の左側に座っていたら、離陸数分で荒川と隅田川の分岐点が見えた。
すなわち、それは岩淵水門界隈なのである。普通だと双眼鏡で確認できる程度だが、1月13日にはそれが裸眼で確認できたのには感心した。

同様な川の分岐点には、ウイーンの着陸寸前んおドナウ川がある。この場合、ウイーンを東側から南に巻くようにアプローチすす場合、進行右側にはドナウが分岐してドナウ運河に分かれるポイントが見える。いずれにしても、そのポイントは高速で移動する飛行機から視るのだから、数秒に過ぎない。それが素晴らしい。augenblickというやつだ。そこには地理の真実が垣間見えている。

この水たまりがあたしの好きなものであって、よどんだ水の上に疲れた地平線が横たわっている。この前にここに来たのは昨年の時期は何時か忘れた。

今日来てみて、撮影して驚いたのはカラーで撮影しているのに、それがまるで「スデクのモノクロプリント」のように見えたことだ。カラーの設定を間違えたのかと思って確認したが、正しく普通のカラーモードで撮影している。

スデクの名作に、モルダウを川岸から撮影した作品でちょうどこのような似た枝ぶりの樹木が前掲にあった構図のがあったのを思いだした。

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PENPENPEN

  • 日本グッドデザイン賞2011をペン3が受賞
    ★PEN3受賞対象の概要 OLYMPUS PENはポケットに収まる万年筆のように、誰もがいつでも携行できて気軽に写真を楽しめるレンズ交換式デジタルカメラ。E-P3は使う人の意思を込められ ることで圧倒的な好評を得ている「ライブガイド」やアートフィルター機能を更にブラッシュアップ。その上、ダイレクトインプットが可能なタッチパネルを搭 載。いたずらにオールタッチ操作とするのではなく、システムカメラを使うユーザーが一番使いやすいインターフェイスを新たに開発した。質感の良さで好評の 外観も持つ歓び、操作する楽しさを味わえるレベルに進化させた。

お知らせ

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    ★カメラグランプリ2010実行委員会は5月20日、カメラグランプリ2010の「大賞」および、「カメラ記者クラブ賞」「あなたが選ぶベストカメラ大賞」の受賞製品を発表した。選考対象となったカメラは、2009年4月1日から2010年3月31日までに国内で新発売された199機種。 ★「大賞」に選出されたのは、オリンパスのマイクロ一眼「オリンパス・ペン E-P1」。 ★一般ユーザー選考による「あなたが選ぶベストカメラ大賞」でも、得票数1位を獲得した機種は「オリンパス・ペン E-P1」となった。

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カメラは詩的な遊びなのだ

  • カラー版 カメラは詩的な遊びなのだ。 (アスキー新書) 買ったきっかけ: あたしの書いた本なので、著者購入本として買いました。 感想: これからはカメラテクニックではなく、カメラを手にしての「生き方さがし」と「生き甲斐さがし」が重要。そこをポイントに。 おすすめポイント: カメラで遊ぶことは、詩人になること。同時に金魚救い(掬いではありません)の達人になること。 アイフォンとデジカメの位置関係に関しても語ってます。デジカメとスマートフォンユーザーにおすすめ。取説に書いてないこと。 カラー版 カメラは詩的な遊びなのだ。 (アスキー新書) 著者:田中 長徳

セミナーイベント「写真の境界線」 --- Ceci n'est pas une photograph