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日本路地裏学会

ごあいさつ

  • リニューアルのごあいさつ 「 PEN PENチョートクカメラ日記」へようこそ!! チョートクカメラ日記は最初は2001年5月、月刊「カメラジャーナル」上の月一度の「紙の上の日記」としてスタートしました。 2003年7月から「MJチョートクカメラ日記」として本格的に始動し、総計650万ページビューを超えるオンラインカメラ日記に育ちました。 これも皆様のご支援のおかげです。 本日「冠スポンサー」が、初代メデイアジョイさん、二代目駒村商会さんに続き、オリンパスさんにバトンタッチして、新規のスタートをきりました。 デジタルカメラの未来と、銀塩カメラの未来を縦横に語って行く 「PEN PENチョートクカメラ日記」を 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 2009年12月17日 @@@田中長徳  

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    かなりハードで、しかも優雅。香港に行くより面白い!

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    多摩川を描くのはつげ義春さんとばかり思っていた。 GRDが登場する。

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2012年2月 3日 (金)

サッポロJALタワーホテルはカフカの城のようだな

Jal

昨日からサッポロのJALのタワーホテルに泊まっている。南向きの部屋で29fなのだけど、感じとしては、ヒルズの仕事部屋の49fより高く感じるのは、街の小さいせいであろう。その先に雪山が見える。一昨年の今頃、ジュネーブサロンに行った時に、会場のすぐ先にモンブランが見えたのを思いだした。

今回は例によって、サッポロの今井コレクションの「研究」に来た。ブリテイッシュジャーナルオブフォトのアルマナックの1931から33までが3冊揃いである。これが面白い。1931ではライカがようやくレンズ交換式になったというのがライカの最先端のニュース。1932年はコンタックスが登場した年、で本格的なレンジファインダーの歴史が開始された記念すべき年代である。
当時のカメラの価格が分かるのも面白い。映画カメラのコレクターのあたしとしては、英国のシンクレアの当時の価格が分かったのが最大の成果。

それはともかく今回はJALのタワーホテルで朝食の時には上のような素晴らしい眺望が楽しめた。それが午後には視界ゼロの吹雪になった。

このホテルに到着するのは、なにかカフカの城のような趣きがある。JRの構内の案内でそれに従って歩くと変な場所に出てしまう。
それに南に向かった正式な車寄せは、洞穴のような印象の殺風景な場所でトラックの集荷所のようだ。チエックインする時に、タワー(城)は見えているのに、そこに至る方法がない。それでガードマンさんに効いたら「この奧です」だと。

車で乗り付ける人なら何の問題もなかろうが、さっき、今井コレクション(時計台の向かい)から徒歩で南口に出てホテルの車寄せに歩行しようとしたら、その手前で歩道が消失している。
それで非常階段のようなのに雪が積もっていて、「反対に行きたい市民はこの階段を登れ」とある。苦労して雪の階段を登ったらそこは、歩道橋の真上でホテルの入り口はさらに雪の降り積もった歩道橋を降りるのである。
高齢者にやさしくない作りになっているので、冒険感覚が楽しめる。

河口彗海は西蔵に入国するのにカンチエンジエンガの雪の高峰を踏破したが、その気分である。もっとも河口彗海は戦後に防空警報の中、暗黒の夜にそこらに掘ってあった穴に落ちてそれが原因でなくなっている。
サッポロも歩行には注意が必要だ。

★カメラはXZ-1

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PENPENPEN

  • 日本グッドデザイン賞2011をペン3が受賞
    ★PEN3受賞対象の概要 OLYMPUS PENはポケットに収まる万年筆のように、誰もがいつでも携行できて気軽に写真を楽しめるレンズ交換式デジタルカメラ。E-P3は使う人の意思を込められ ることで圧倒的な好評を得ている「ライブガイド」やアートフィルター機能を更にブラッシュアップ。その上、ダイレクトインプットが可能なタッチパネルを搭 載。いたずらにオールタッチ操作とするのではなく、システムカメラを使うユーザーが一番使いやすいインターフェイスを新たに開発した。質感の良さで好評の 外観も持つ歓び、操作する楽しさを味わえるレベルに進化させた。

お知らせ

  • penpenpen
    ★カメラグランプリ2010実行委員会は5月20日、カメラグランプリ2010の「大賞」および、「カメラ記者クラブ賞」「あなたが選ぶベストカメラ大賞」の受賞製品を発表した。選考対象となったカメラは、2009年4月1日から2010年3月31日までに国内で新発売された199機種。 ★「大賞」に選出されたのは、オリンパスのマイクロ一眼「オリンパス・ペン E-P1」。 ★一般ユーザー選考による「あなたが選ぶベストカメラ大賞」でも、得票数1位を獲得した機種は「オリンパス・ペン E-P1」となった。

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カメラは詩的な遊びなのだ

  • カラー版 カメラは詩的な遊びなのだ。 (アスキー新書) 買ったきっかけ: あたしの書いた本なので、著者購入本として買いました。 感想: これからはカメラテクニックではなく、カメラを手にしての「生き方さがし」と「生き甲斐さがし」が重要。そこをポイントに。 おすすめポイント: カメラで遊ぶことは、詩人になること。同時に金魚救い(掬いではありません)の達人になること。 アイフォンとデジカメの位置関係に関しても語ってます。デジカメとスマートフォンユーザーにおすすめ。取説に書いてないこと。 カラー版 カメラは詩的な遊びなのだ。 (アスキー新書) 著者:田中 長徳

セミナーイベント「写真の境界線」 --- Ceci n'est pas une photograph