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2011年9月28日 (水)

ライカポケットブックに教えられる

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10年以上前に出した、ライカポケットブックの邦訳は最近では珍しい本に
なっている。例によってかなり売れたのであるが、それは手元にない。手元にあるのは「束見本」である。これは表紙は本物にそっくりだけど中は「白い本」なのだ。それがなぜか、佃地方の大ガラスの巨大な仕事机の角に(実際にはスデクの仕事場と同じで空いているスペースはマックブックの置いてある場所だけで、残りはカメラに占拠されている)このガイドブックが置かれている。

なにかの必要があって、ライカのことを調べたい時に、手を伸ばして中を見ると、中はただの白い紙である。それで元の位置に戻すのだけど、2月も経過するとそのことを忘れているからまたガイドブックに手を伸ばす。
これは精神上よろしくないから日本の古本屋のサイトで調べたら、ちょっと手が出せないようにな値段になっている。ヤフオクでもかなり高値になっている。
しかし、これは業務上に必要な書物と思って、思い切って買った。

調べたかったのは、このヘビーヂューテイ用ストラップのことだった。一昨年の四月にパリに居た時に、メゾンライカでこのストラップを見つけた。価格はまだユーロが高い時だったのでちょっと躊躇するような値段であったが、この機会を逃すと何時であうか分からないので買った。同時に買ったズマレックスの方がその20倍ほどの価格であったが、そのレンズの方は安いと思った。

そのままストラップは佃地方の大ガラスの部屋のどっかに行ってしまい、最近になってそれが「出土」したのである。あたしの気になったのは、これは一体、どのような機材に付けるのかと言うことだった。幅広いしっかりしたストラップに頑丈なスクリューが二個ついている。手元のライカにビゾフレックスを付けたのは、これは重い機材の筈だが、どうも付けてみると座りが悪い。

しかし上の画像でお分かりのように、ようやく積年の疑問が一挙に溶けたわけである。

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