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2011年5月15日 (日)

文学カフェ

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Photo_3

プラハのベツレヘム礼拝堂はモダンなデザインで最初は、ヨセフ・プレチエニックあたりのデザインなのかと勘違いしたほどだ。それほどファサードがモダンなのである。

その教会の向かいにあったBSフォトというので買い物をしたのが昨年の12月にモーター付きのプラクチナ2Aを買ったのが最後になった。20年前に開業の当時は、男性二人(どうも親子のよう)でやっていたのが、いつの間にかアイスクリームも売る多極経営になり、その後、半分が女性のアクセサリー屋(安物)になった。そのまま10数年が経過したのだが、今回見に行ったら、100㌫がアクセサリー屋になったいた。政権が自民から民主に変わったようなものか。

その店からさらに北に向かってちょっと小路を左に曲がったその先はどう見ても行き止まりに見える左側に文学カフェがある。そういう名前のカフェなのだ。

まず文壇バーよりは品が良いのが救いである。

ここは土日は開店していないのも良い。ご覧の丸天井なのだからベツレヘム礼拝堂よりも古いかも知れない。

いつだったか、金曜の午後のこのカフェの混雑の中、見知らぬ老紳士から声をかけられた。誰だか分からなかったが、彼自身の説明によれば20年前に自分がプラハ市長をしていた当時、あなたはあたしを市庁舎にインタビューに来たというのだ。それで思いだした。彼はコンタックスT2のゴールド仕上げを持っていたので、これは黄金都市の市長に相応しいと感激してことがあった。

今ではその元市長さんは出版社を経営しているそうだ。毎週金曜に紳士連がこのカフェに集合して、それぞれに自分の料理の腕を披露して会食するのだそうである。そう言えば、金曜には店の奥にじじいばかりが集合する大テーブルが出来ていたが、あれがぞれであったかと思い当たった。

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