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2010年10月22日 (金)

旗竿の上の鳥

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★本日移動日。PRGSVONRT

プラハのアトリエから佃の大ガラスの部屋に戻って、一番困るのは「天井」のあることだ。普段、クラブエダムなどで屋根のないスペースで宴会をしているんだけど、天井があると窒息しそうである。
プラハのアトリエは屋根裏部屋であるから、無論天井はあるけどどの半分近くは天窓である。

数年前にヒルズのミュージアムのコルビュジエの特別展で、彼のパリのアトリエが復元されていた。無論、その広さはうちなどとは比較にならないけど、コルビュジエのアトリエは隣家の屋根の部分の石積みがそのまま壁になっていた。

それも野趣はあるかも知れないが、これは暖房効果が悪そうだ。そこまでレプリカで再現されていたのはさすがだった。

このアトリエは数年前に天窓が開くようになった。それ以前は、開かなかったからなにか牢獄にいる感じであったので、窓から外が見えるようになった、その開放感は比較できない。新潮の連載の「屋根裏プラハ」の第一回に「窓は世界に開いている」と書いて、矢野さんに「良いです!」と書き込みで褒められたことは忘れない。

眼下は公園である。風の強い木曜の朝。向かいにある避雷針と思っていたポールのてっぺんに「ヨナス」がとまった。ヨナスとはからすの一種で、正式の名は知らない。大昔に東ベルリンの夫婦が買っていたこの鳥の名前が、ヨナスだった。それでヨナス。
隣の元ホテルインターナショナルのタワーのてっぺんの金星と対比になっているのが面白い。

アトリエの空もかなり様子が変わった。これから冬が来る。

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空港着。

Photo

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モスクワ空港。新しく出来た、ターミナルDのラウンジからは、ついったーが発信できない。はてさて!?

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