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2010年10月23日 (土)

NTR着

Photo

★本日移動日。RPRSVONRT

プラハモスクワと乗り継いで、成田に定刻に到着。
迎えの車の乗って、佃に荷物を置いてそのまま四谷三丁目のシドニーで恒例の講演会。例のロンドンのグリーンパークのように、ビール箱の上に乗っかって、大演説。
(ただしこれは木曜に書いている予定原稿なので、その通りに行くかどうかは不明)

ところで、これがウラル山脈である。これは今回、東から西に超える時の撮影だが、ウラル山脈を西から東に越えると、あたしなどは「ああ、日本に戻ってきた」と感じるのである。
これが大昔の南廻りの場合だと、飛行機がベトナムに差し掛かると、日本に戻ってきたという気分になる。
だから新婚当時、大泉学園の家の風呂場にはアメリカ軍のトンキン湾をメーンにしてナイロンの巨大地図を貼ってあった。
これは例の風呂屋のペンキ絵の「美保の松原と富士山」の70年代訳なのである。

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話しが前後するが、今、モスクワ空港のターミナルDのラウンジ。入って吃驚。赤青緑のランプちかちか。これはアメリカの三流映画に出てくるバーをそのまま、真似たと思われる。これは誰でも肝をつぶす。孫子の代まで語り伝えたいほどだ。まだ「ファットマン」(アトミックボム)の真似をしていた方が良かった。

プラハのアトリエには、ミースファンデアローエのオリジナルのスツールが4脚ある。それに比べれば、ここの椅子は「IKEAのバーゲンで買ってきたやつ」である。

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酒とつまみは、欧州で最悪なのは、チューリッヒのラウンジだが、それと比較すればユーラシア大陸のトップだ。アルメニアコニャックをやっている。

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  • 2016/6/30 フォトメンタリーさんとの契約が終了しました。ありがとうございました。
  • リニューアルのごあいさつ 本日より「冠スポンサー」にPHOTOMENTARYさんをお迎えして「PHOTOMENTARYチョートクカメラ日記」がスタートします。 オリンパスさんには長年のサポートまことに有り難うございました。 今後ともご愛読のほどよろしくお願いします。 2014年10月16日@@@田中長徳 ^^^^^^^^^^^^ チョートクカメラ日記は最初は2001年5月、月刊「カメラジャーナル」上の月一度の「紙の上の日記」としてスタートしました。 2003年7月から「MJチョートクカメラ日記」として本格的に始動し、総計650万ページビューを超えるオンラインカメラ日記に育ちました。 これも皆様のご支援のおかげです。 本日「冠スポンサー」が、初代メデイアジョイさん、二代目駒村商会さんに続き、オリンパスさんにバトンタッチして、新規のスタートをきりました。 デジタルカメラの未来と、銀塩カメラの未来を縦横に語って行く 「PEN PENチョートクカメラ日記」を 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 2009年12月17日 @@@田中長徳  
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