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2010年10月 5日 (火)

レオタックスG スエード塗装もの

Leotaxg

Leotaxg2

ライカのリペイントには、高橋ぬりとか、しんたろー塗りとか、各種の名人塗りのブランドがあった。

木星珠倶楽部のスエード伍高酷は、プラモデルの腕が長じて、さらに以前に板金をしていた経験もものを言って、最近ではカメラ塗装を初めたようである。

それで手元のレオタックスGを塗ってもらったらなかなかの腕前だった、惜しむらくは、あたしの好む、ちょっとマットっぽい感じのブラック塗装ではなく、てかてかのなにか「虎屋の黒砂糖羊羹」めいていて、そこに渋いお茶が欲しくなる点だ。

この前、その塗装の出来たレオタックスを持って、東急BE(べ、と読む)の夏期屋街大演習に行こうとして、フィルムを装填したら巻き上げがまったく出来ない。巻き戻しクランクの内部がひっかかっているのである。

それで再度検査してもらたったら、巻き戻しのレバーを固定するピンの長さがどうとかにて、すぐに調整して戻ってきた。
たまにはライカはやめにして、こういうクラシックな「らいか」で撮影したいものである。

ここまで書いて、その修理があがって、勇躍撮影に行った。品川の旗の台とか、あの界隈を撮影して、フィルムを巻き戻したら、途中でふっと抵抗がなくなった。これはフィルムを巻き戻した証拠と思って、カメラの裏蓋を開けたらフィルムはまだ巻き戻し途中であった。

撮影中のフィルムを間違って裏蓋をあけてそこに生のフィルムの色を見るのは嫌なものである。それはそれであきらめて、他日、二本目のフィルムを佃で撮影して巻き戻しをしたら、同じ事故である。カメラ開けたら、フィルムが丸見え。それで伍高酷塗装に再修理を依頼した。

大事な撮影ではなくてよかったが、大事な撮影にたかだか500台しか作られなかったレアもの礼央タックスGを使う方が悪いという意見もあることであろう。

今度は三度目の修理だから完璧になおるであろう。

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