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2010年10月11日 (月)

昭和22年のニッコール50MM F35

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★プラハであるが、先週の日本の話。

古いニッコールのことに関してはどうもよく分かっていない。ニコン1型の登場した時についていたニッコールだが、例のブラック仕上げのニコン1についていたのは、その後に登場した明るさがF2のそれではなく、明るさがF3,5であった。
当時のニッコールはまず西暦の下一桁が製造年代になりその後の二桁が製造月というナンバリングがされている。
このライカマウントのニッコールはそれから見ると、1947年5月に生産の56番目というわけである。これが先に書いた、ブラックのニコン1型についていたレンズよりはるかに若い。

以前にも、ごく初期のニッコールを持っていた。ひとつは沈胴のF2レンズで、もうひとつは固定のF1,5レンズであった。これはニコンサロンの寺尾さん(1970年当時の館長さん)からいただいたのである。ただしそのレンズをウイーンで使ったが発色があまりに渋いので使えなかった。これは当時のエクタクロームの発色の話をしているのだ。
このF3,5などはそれより古いのであるが、フィルムが異なる。今はカラーネガで撮影してスキャンすると機械が適当な色合いに仕上げてくれる。
ここの画像はライカM5に付けて撮影したのを、タワーの下の55ステーションで処理したのであるが、このくらいに色がつけば文句はない。
むしろ、派手すぎる。
でもライカとクラシックなレンズの組み合わせはなかなか実用的であることが分かった。デジカメのようにあまりに沢山撮影できないのもいい。
フィルムはカメラのキタムラで200本まとめ買いをしたのである。
以下はヒルズに行く前、いつもの佃の朝を撮影。

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