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2010年7月 5日 (月)

赤羽路地裏学会

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ウイーンに住んで居た当時、極東のTOKYOの赤羽の存在が、あの当時の現実であった欧州とは正反対な存在であって、そのことに非常に興味がいっていたわけである。
ただ、実際に出あった赤羽の街は、自分の貧困な想像力など最初から相手にしていないように、軽くあしらわれてしまったので、それでますます「赤羽さん」に惚れてしまった。要するに片思いである。
ここまで書いて、やはり街というのは、日本では「女子的存在」なのではと、思い当たった。 その赤羽だが、新しいメトロの駅が出来て、今までは赤羽駅からアプローチしまなかったのが、ちょうど正反対からのアクセスが可能になって、このメトロの出来た当時は嬉しかったものであった。

あたしと「赤羽さん」のおつきあいは、淡く長いものであると思う。「精神主義者はねえやに惚れるものだ」(by ボードレール)からすればもりたか(第二音節以降にアクセント)となんとなく共通点もある。いいねえ。
だから逆に行きつけの飲み屋などは赤羽には一軒もなくて、常にカメラを持って街を、過ぎ行くだけなのだが、そういうことをすでに三十年もしていると、そういうおつき合いが日本の街との正しい向かい方なのではと思う。

駅裏のこの界隈、例のOK横丁の真っ赤なネオン接した時は、このけばさこそ、これぞ映画のセットだと盛んに感心した。こういう季節物の表情を持っている街の表面的表情が、赤羽の良さである。

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