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2010年7月24日 (土)

ライカM8夏期大演習4日め

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野々宮から貸してもらった、M8-2で遊んでおるわけであるが、大分、手になれてきた。貸してもらったカメラには、最新のライカのなんとかいう名前の28mmレンズが付いているが、それをそのまま使うのはあまりに平凡である。というより、M型デジタルはクラシックレンズを使って初めて、長いライカの歴史が生きる。ライカの歴史だけではない。ツアイスの歴史も生きるし、ソ連製のへどの歴史も生きるわけである。

これは通勤途中に佃名物、ぼけこっこのお姿を謹写したものである。皇族を撮影するレンズは昔から、ニコラペリシャイトと決まったものであったが、ニコペルのライカマウントはないから、それなら、ヘリアーあたりで我慢したいのだけど、今の信州名物のヘリアーは高性能過ぎて、つまらない。

11 それで、戦前のヒトラーが登場した当時の、鉄鎖ーの28mmを山さんのアダプターで付けた。これが無論、戦前の珠だし、くもりとかなんかが出ているが、拙宅の耳掻きで清掃したら、見違えるようになった。欧米には日本のような耳かきがないから、向こうのコレクターは気の毒である。

空気感と以前、ある単行本で書いたら、担当編集者さんが「空気感」が分からなかった。そう、空気感なんて分からなくて良いのである。ただ、この3点の写真で、ぼけこっこの周囲の緑が昔の記憶に結び付いたり、船たまりの風景が暑そうに見えたり、佃の住吉さまの陰祭りのポスターの周囲の陰に一涼を感じたりしたら、それが「空気感のようなもの」なのだ。

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