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2010年1月24日 (日)

反帝・反ノク レンズ比べ

P1241302 P1241303 カメラ雑誌の伝統芸能に「実写テスト」というのがある。マッチ箱サイズの大きさの作例を印刷して、それを比較しても無意味なことは大多数の読者の知っていることであるが、読者はあれは伝統芸能だと思ってそれを楽しんでいるわけだ。
ブログ上のオンラインギャラリーなども同様であって、小さなPC上で「ツアイスの光と影」を論じたり、大口径レンズの「闇の中のピントの浅さを論じ」たりするのはもとより根拠のないテストであるが、それはそれで娯楽であるから何の問題もない。
レンズの味わいとかシャーブさの床屋談義より。実際に「実写作例」(これは嫌いな言葉だ)があるから、そこにはまだ救いがあろうというものだ。
日本カメラ2月号で紹介した木星倶楽部の影響でもあるまいが最近、ジュピターレンズの価格がヤフオクで沸騰したり、市場で枯渇しているようなので、「火に油を注ぐ」意味では毛頭ないがここに作例を掲載しておく。もとよりこの150K程度のデータで分かるはずもないのだが、われわれの世界認識の限界は自分の場合にしても、この「よっくもっく」の不確かな液晶画面で世界を観覧しているのが「それが即、汝の世界」であるのだからそれはそれで構わない。

上はレニングラードに付いていた、ジュピター50ミリで下は誰でもライカ人類なら知っている、独逸製の50ミリである。絞りはともにF11で補正していないのは言うまでもなし。

木星珠の方が「やにっぽい」のは自分の好みである。

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