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2010年1月22日 (金)

チューリッヒの名門カメラ店のウインドウ

P1203269 P1203272 P1203278 P1203277 本日移動日。PRGSVONRT。

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1973年に初めてウイーンに行った時、偶然に発見したのが49番ぞいのカメラ店、フォトオラーターであって、以来長いおつきあいになった。
15年ほど前のチューリッヒでは湖に向かう、目抜き通りの東側のパラレルな小路でアルパの旧型などを視たが高かった。
15年後に、駅からまっすぐに湖に向かう、メーンの通り、バーンホーフストラーセでコッホという100年になるカメラ店を「発見」した。駅前通りというのは、独逸語圏で一番多い地名であろう。駅前にバーンホーフストラーセありである。
普通はじょぼくれた通りが多い。チューリッヒでも駅のそばの店はケバブ屋があったり100円ショップがあったりで庶民的だが、通りを南に下がってチューリッヒ湖の方に行くと、俄然高級店が多くなるので、美豚とかかるちえとか、なんとかとかが並ぶ。自分には関係ない通りなので足早に通り過ぎようとしたら、このカメラ店に出会ったわけである。高級店街のカメラ店というのは独逸圏では珍しい。大体がカメラ店(特に中古カメラ店)はレッドランタン街にあるのが普通だ。ミュンヘンなどがその良い例である。駅前のレッドランタン街には中古カメラ屋があり、高級なオペラ座の前には高級時計店がある。その意味で、チューリッヒのこの店は変則的だ。
店の正面のウインドウにはペンデジタルが鎮座している。ペンデジタル1である。1月は並びの美豚でもどこでも、バーゲンであるから、このペンデジタルも見切り値段である。価格はご覧の通り。スイスフラン表示。
あたしの狙い目は脇のウインドウである。欧州のカメラ店は正面が新品で脇は中古という伝統がある。ライカとかその付属品とかが並んでいるのでこれは嬉しくなった。ライツの90ミリとアルパの180ミリとニッコールの85ミリが並んでいるのが圧巻だ。特にアルパの180ミリは半額以下の大バーゲンである。
オンラインでカメラを探すのではなく、マイナス3度の寒さでカメラを探す方が興が深い。

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