「GXRワークショップ」本日発売!
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1月26日。午後早めに帰宅したら佐川急便が「GXRワークショップ」(えい出版)の見本を届けてきた。例によって「田中長徳直伝!」の黄色い文字がカバーに躍っている。
著者にとって一番嬉しい瞬間だ。
このシリーズは3冊目のGRD本ということになる。GXRのロゴから[X]をマイナスすればGRワークショップになるわけだ。そのことの秘密の繊細は巻頭の「GXRコードの謎」に詳しく書かれてある。
今回の本は
「拡大するカメラユニットの将来性」
これがテーマである。
リコーGXR、そしてGRデジタルの誌上カメラ教室。ここに開講!
●GXRのシステムとカメラ哲学
●GXRのレンズの楽しみ
●GXRの撮影テクニック
●GRデジタルIIIのコンセプトとアドバンテージ
●上位モデルよりも働くカメラCX2の実力
●GXRとGRIIIの長徳流テクニック
●GXRとGR DIGITAL IIIの仕様と機能
などなど。
例によって、岡山ロケでは長徳固執堂を撮影。さらに瀬戸内海の某所にて、GXRとにニコンS3にニッコール50mmf1,1で「でぶしろ岡山代表」を激写した比較カットもある。
GXRへの欲望を上昇させるには絶好の一冊だし、手元にGXRでもGRDでも、そしてCX2でも、さらにペンデジタルでもペン(フィルムのやつ)を持っている人でもカメラの実用性とその美学と機械学について楽しみつつ、思いを馳せることが出来る一冊である。
発売は本日28日です。どうぞご贔屓に。
GXRワ-クショップ
買ったきっかけ:
著者なので、さきほど見本が届きました。
感想:
デジタルカメラは今、転換期です。新しい方向を探るデジカメの未来を書きました。
おすすめポイント:
フィルムカメラのニコンS3とGXRの競合作例が見物です。
GXR持って、この本持って、一泊二日の旅がお勧め。行き先は岡山でも、カイロでも。
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GXRワ-クショップ
著者:田中 長徳 | |
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