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2009年8月14日 (金)

ペンのブツ撮りに好適なCX1

R1180545 R1180549 今回はプラハで「監禁」されて

佃着。

時差で一睡して目覚めれば、眼前は午後の隅田川に中央大橋だ。

橋の上の人々を双眼鏡で見るに、東洋人が多い。という当然な事実に気がつく。

蝉の声がイタリアの夏みたいだ。アルプスの北には蝉はいない。

「田中長徳ペンの本」をプラハで10日かかって(実際にはその前から)執筆撮影したわけだが、なんとか窮地を脱した。

ここでブツ撮影に大活躍したのが、リコーのCX1である。

2台のペンを同時に撮影するとなると、第三のカメラが必要だ。

こういうようなカットというのは、以前はフィルムカメラでこれを撮影しようとすると、スタジオで大型ストロボであれこれ工夫して照明するのが常であった。なにより大げさで時間とお金がかかる。
それが手持ちのコンパクトデジカメで撮れてしまうのは実に大進化である。

今回も編集部とオンラインで結んで、撮影カットのアングルの指示が出て、それをすぐに撮影して画像を送るということがごく普通に行われた。
その一因は、新調したMacBook Airにも負っている。
8年経過したら、アップルも速くなっていたのである。

この前、細江英公さんが講演会で、ロダン美術館をCX1で撮影しているという話しを聞いた。付き添いのミュージアムの外人の担当者さんは「そんな小さいカメラで写るんですか」と言いたかったことであろう。

無人の隅田川眺めつつ、富柏村日剰 香港日記を眺めたら、この香港の怪人はすでに昨日12日に日本脱出したことが分かった。しかもヒルズのあたしの仕事場の上の森ミュージアムにまで行っている。ニアミスは怖いが、これは惜しいことをした。富柏村さんにはもう「偽リスボン」でアポをとって会談するしかなし。入れ違いのご本人からもメールに接する。

その影響で、森ミュージアムの上の「中国芸術家」の展覧会も見に行こう。この画像はその芸術家の作品で1トンのお茶を圧縮した物体なのであるが、その紹介でヒルズの下の通路の画像には、なんということか、取っ手がついている。まるで、お茶の葉で出来た来た金庫である。

意図しないで、別の存在になっているのが秀逸。

まさか南條さんの差配ではあるまい。

R1180579

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