英国製フィールドカメラ
この前の土曜にBMW野々宮と東京カメラクルーズ。
前田司郎さんの脚本のNHKのドラマで中古カメラ市のショットを撮影したロケ地である、目黒のサンポーカメラ。ここでこの1月に購入したテレローライで撮影した冬のプラハが、今度でる、えい出版の「二眼レフワークショップ」に掲載されている。一昨年からの仕事で遅れ遅れになっていたが、これは9月にでる。
サンポーカメラに、2200円だかで、ホースマンブランドのエルグの雲台あり。(この名前の不思議さよ)野々宮とこれは絶対に買いだなと会話して10分後に行ったらもうなかった。
ファーストカムファーストサーブベイシスである。
ひさしぶりに今川橋のカメラのキ(タ)ムラに行く。店長のさがみさんのおすすめのブランド国籍不明のフィールドカメラを見る。そのマホガニーの仕上げは、うちにあるロンドン製のガンドルフィーとほぼ同じ、非常にハイクリオリテイな造りだ。塗りなどテラテラしている。レンズはテッサー300ミリとフジナー190ミリの2本。ハンザ製のシルントンシャッター付き。
折りたたみ式の木製三脚(英国スタイルの例のやつ)もついている。木製取り枠のダブルダークスライド(という風に英国ではいう)が3枚。不思議なのは、このカメラはつい数ヶ月前までどこかで実際に使用されていた形跡があるてんだ。
すなわち購入する。
かなり軽量なフィールドカメラなので、30代にデイアドルフでマンハッタンを撮影した例にならって、プラハを10X12で撮影するのも面白そうだ。
フィルムは四つ切りであるから、レントゲンフィルムがそのまま流用できそうだ。
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