5年ぶり
この宿替えの数日間はまさに夢のようだ。
本当は、28日にアローカメラでシドニーがあって、29日にはカイロに行く予定であった。
YAHOOのリマインダーで、NARITA-CAIROと、かなり前に入れた予定が、更新されないままに出てきて、びっくりした。
思えば、この12日間は毎日、段ボールを風景として暮らしていたのである。カイロは段ボール色の大地であろうから、その意味では共通点はある。
引っ越しの前後には、好きな本は全部、段ボールにはいっているから、それは自由にならない。そのかわり、5年ぶりの再会の本もある。つまり前の引っ越しから一度も開封しなかった、箱があるわけでその中に入っていた、紅い表紙の本は1Q84年のピョンヤン発行の画集である。右の方は、
1Q88年発行のレクタフレックスの本である。この本が出たので、世界のレクタフレックスの価格は急騰したのだった。
この本が発見できないので、同じ本を注文したら、それはイタリア語のバージョンであったので、不便をした。こっちは英語版なので助かる。
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コメント
そんなに英語力あるとはおもえませんが。
投稿: | 2009年7月 1日 (水) 15時22分