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2009年6月25日 (木)

「デジカメ風雲帳」連載88回リニューアル

インプレスのデジタルカメラマガジンの連載「デジカメ風雲帳」はこの8月号で88回を迎える。
これは巻末の連載である。
それで編集部の意向で、その月の編集とゆるくシンクロしてゆくことになった。むろん、編集とシンクロせずに、独自路線で行く号もあるが、ここではちょっとリニューアルをはかったのである。おそらくデザインも変わると思うが、楽しみである。

自分にとってありがたいのは、本誌とシンクロすると、今まで「手許の機材」でやっていた、その機材の内容がもっと豊かになって、サンプル機も貸し出してもらえる点にある。ただし新製品レビューではないから、そこのあたりを深く考えて行くことができる。アサヒカメラの「カンレキからの写真楽宣言」と日本カメラの「一眼レフの王国」と、本連載が自分のカメラを思索する「連載3本柱」である。

その第一陣として、デジタルカメラマガジン8月号の「デジカメ風雲帳」では、オリンパスのペンデジをやる。半世紀前のオリンパスのペンのデジタル化というので周囲のカメラすずめも鳴き交わしている。自分もそのうつの一匹である。
今朝、そのサンプルが届く。なかなかの発見ありだが、そのことは当然ながらここには書かない。8月号のデジタルカメラマガジンの連載にて。

デジタルカメラマガジンは思えば、創刊号の巻頭に「デジカメはフイルムに勝てない」などと宣言したのが10年以上前だ。そのあたしの予想ははるかに外れて、今のデジカメの全盛であるが同時に、フイルムカメラの魅力が再認識されている。
しかもこの「ペンデジ」みたいに銀塩みたいなデジカメが物欲を刺激するようになるとは、まさに想像外であった。
画像はそのペンデジと、40数年使っている、オリンパスワイド。ペンデジに付いている、ファインダーは1936年製のアストロベルリン。


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  • 2016/6/30 フォトメンタリーさんとの契約が終了しました。ありがとうございました。
  • リニューアルのごあいさつ 本日より「冠スポンサー」にPHOTOMENTARYさんをお迎えして「PHOTOMENTARYチョートクカメラ日記」がスタートします。 オリンパスさんには長年のサポートまことに有り難うございました。 今後ともご愛読のほどよろしくお願いします。 2014年10月16日@@@田中長徳 ^^^^^^^^^^^^ チョートクカメラ日記は最初は2001年5月、月刊「カメラジャーナル」上の月一度の「紙の上の日記」としてスタートしました。 2003年7月から「MJチョートクカメラ日記」として本格的に始動し、総計650万ページビューを超えるオンラインカメラ日記に育ちました。 これも皆様のご支援のおかげです。 本日「冠スポンサー」が、初代メデイアジョイさん、二代目駒村商会さんに続き、オリンパスさんにバトンタッチして、新規のスタートをきりました。 デジタルカメラの未来と、銀塩カメラの未来を縦横に語って行く 「PEN PENチョートクカメラ日記」を 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 2009年12月17日 @@@田中長徳  
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