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2009年1月 8日 (木)

勝間6x30+ミノックス

プラハ。雪。マイナス5度から−11度。

ホテルプラハに滞在。

プラハに持参したカメラは今回は最低限の数である。
トラベルライトである。こういうのは嬉しい。自分が旅慣れているような錯覚を持つ。

デジカメ2台+ミノックスだ。デジカメはR10。それにレンズ交換のできるのが一台。
だいたいが、出発前、5分までこれで一番、もめるのである。

プラハのアトリエに置いてあるカメラを「かぶる」のは極力さける。

今回はアトリエにはほとんど行かずに、まずかつての(社会主義時代の)元迎賓館(アトリエから歩いてゆける距離)に泊まり、それからネオバロックの「宮殿」(ではないが日の本にはそういう建築はないからまずこういう言い方も可能であろう)が旧市街で、最近ホテルになったのでそこで1週間。
なにしろ、プラハのアトリエは佃の時間より長いので、最近、ちょっと飽きてきた。
それはラボエームクラス屋根裏部屋よりも、迎賓館の方が快適なのは言うまでもない。

プラハに持参のカメラは何時もポケットに入っているミノックスとR10である。それと勝間の双眼鏡はヒルズには10X40、佃には6X30が置いてあるが、その6X30のを持参した。

こうなると、双眼鏡とミノックスの間にこのアダプターを付けると即望遠カメラになる。
このアダプターは中野のフジヤカメラで昨年1月に買った。価格、1050円、ちょっと見たら単なる壊れたカメラの部品にしか見えない。

本職のスパイさんがこういう道具を使ったかどうか、それは不明だが、本職のスパイでも撮影などはアマチュアレベルであるのだからこういう組み合わせはあり得る。

西ドイツの内務省のエージエントの方はcambinoxという、プリズム双眼鏡にカメラを組み込んだのを「諜報」に使っていたが、これは写せる双眼鏡ではあるが、近くの書類などの複写はできない。

一方でこの組み合わせなら、近くも遠くも自由自在だから使い勝手はよいであろう。

ミノックスの30枚撮りのカラーネガのストックの手持ちが大量にあるので、それを消費する意味で持参したわけだ。

こういう組み合わせは子供だまし、という向きもあろうが、案外、見かけよりちゃんと写るものだ。問題は勝間の双眼鏡はオキュラーがピントあわせで回転してしまうので(kernのスイス軍用の双眼鏡もそうだが)撮影時には注意が必要。

プラハはかなり寒い。気温と気候はこちら。http://uk.weather.com/weather/today-Prague-EZXX0012

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