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2009年1月19日 (月)

KCチョートクカメラコラム

KCチョートクカメラコラム

デジタルカメラ

デジカメの撮影カット数@プラハ

今回の撮影カットが多いか少ないかは、ちょっと判断ができない。持参したのはコンパクトデジカメ(R10)とデジタル一眼レフ(α200)で前者の撮影カットが1980で後者は1523だった。

10日の滞在でその全期間をコンパクトデジカメで撮影して、1日だけデジタル一眼レフで撮影した。だから1523というのは一日の撮影カット数だ。

まず通常に比較すると自分では撮影カットは少ない方だ。

普通はコンパクトデジカメの方がスナップ用で、デジタル一眼レフは「作品用」の考えがあるが、自分の場合には逆で、R10はファインで3メガのファイルで、α200は1メガに設定してある。デジタル一眼レフをスナップ用にという考えだ。これには一理あって、R10の撮影速度が遅いなどと批判するのではなく、あれはもともと入門機だけどよく映るし、作品用というと大袈裟だけど急がない風景写真などにはかえって向いている。

α200だって、入門機であるがスナップには当然ながらR10よりも速度は速い。

総計3503カットというわけだが、あとのセレクションを考えれば、これは撮影のしすぎであると思う。

SDメモリは上海市場で買った4GBと同様に入手した8GBCFカードである。

銀塩クラシックカメラ

フィルムカメラの撮影カット数@プラハ

この数年来の拙著にもたびたび書いているけど、フィルムカメラ時代にメモ代わりにフィルムを使ったのは実に資源の無駄使いであったわけで、当時は電話の度数を測るのも、特殊なライカで電話交換所でメーターを複写したのである。これをマイクロフィルムのリーダーでいちいち人間がう読んでそれを手書きで勘定したわけだ。

そういう実用目的のために使われたフィルムカメラは、今は「自由の身」になって自分の気分の赴くままに「芸術写真」が撮れるのはありがたい。

今回のフィルムカメラの撮影カットをおさらいするに、まずフィルムカメラで東京から持参したのは1台のミノックスであってこれで30枚。このカット数はキングから出ているフジカラーのネガの400の1本分なのだ。もともとはミノックスはモノクロで50枚撮りであったのだ。

これだけでフィルムカメラは済ますつもりだったのが、あいにくと、プラハでハッセルブラッドの前身と言われているクルトベンジン製のプリマーフレックス1型を手にいれた。

もともとビクターハッセルブラッドは若いころ、ドレスデンに住んでいてこのカメラの愛用者でこれが後年、ハッセルブラッドにインスピレーションを与えたとは、ビクターさん本人が認めている。そういう珍品カメラを安価に手にいれたので、その記念に120のエクタクロームを1本だけ買ってそれで12枚撮影。

もうひとつは、フォトスナイパーである。これは300ミリ望遠レンズ付きのガンカメラだが、手頃なのがあったので金属ケース入りのセットを買った。

これはプラハのアトリエから向いのスターリン建築の塔を撮影するのに使った。このほうは135のエクタクローム36枚撮りで15枚だけ撮影した。

合計してミノックスで30枚。6x6で12枚。35ミリサイズで15枚である。

この程度のカット数の方がフィルム撮影は楽である。今、有楽町のビックカメラにその現像を依頼してつくずくプラハで「良い仕事」をしたという気分だ。

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