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日本路地裏学会

ごあいさつ

  • リニューアルのごあいさつ 「 PEN PENチョートクカメラ日記」へようこそ!! チョートクカメラ日記は最初は2001年5月、月刊「カメラジャーナル」上の月一度の「紙の上の日記」としてスタートしました。 2003年7月から「MJチョートクカメラ日記」として本格的に始動し、総計650万ページビューを超えるオンラインカメラ日記に育ちました。 これも皆様のご支援のおかげです。 本日「冠スポンサー」が、初代メデイアジョイさん、二代目駒村商会さんに続き、オリンパスさんにバトンタッチして、新規のスタートをきりました。 デジタルカメラの未来と、銀塩カメラの未来を縦横に語って行く 「PEN PENチョートクカメラ日記」を 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 2009年12月17日 @@@田中長徳  

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2008年12月26日 (金)

有明の月を見る

Dsc07640_2 普通の会社とか官庁は26日で仕事は終わりらしい。

毎日、仕事に追われていたら、忘れていた大事な仕事先から、今年中に納品せよとの指令がきた。

別にその仕事を忘れたのではないが、まだ締め切りが先なのでたかをくくっていたのである。それであわてて、12月25日の朝6時という時間にヒルズに行くので、佃のタワーを出たら、すばらしい有明の月がかかっていた。月齢 27.4

有明の月と書くと、きわめて日本的だがこれは月面学、まずヘヴェリウスあたりの見た早朝の月、あるいは足穂の描くところの、ボヘミアの夜明けの月である。

こういう時間帯に月を見るのは自分の場合、まれである。

似たような月をこの前、いつ見たのか考えて、確か7年ほど前に、イスタンブールからアムスへの飛行中に同じ月を見たのを思い出した。イスタンブール発の飛行機は朝の6時だかに出るので黎明の鎌のような月を見ることができたわけだ。

なにか仕事のおかげで、普段見ることのできないものを見ることができて、感謝したい気持ちである。

と、まあ、ここまでは普通の歳時記であるが、佃のタワーを出てその有明の月を撮ろうとしたら、持参のR10がない。さては家に忘れたと思って部屋に戻ったがない。

それであきらめて、α200を持ち出して撮影したわけである。

画面が90度ずれているのは、ご愛嬌と思っていただきたい。

ヒルズについたら受付の人から、探しているR10を差し出された。

昨日、ヒルズに忘れてきたのであった。やれやれ。

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コメント

R10が無事に発見されたとの事で何よりです。ただ、紛失されたのが、銀塩機械式マジカメではなく、コンデジであった点には妙に納得してしまいました。先生のおっしゃるように、常時携帯し、何気ない日常を撮影する視神経の記録装置としての役割を十二分に発揮している我がP5100ですが、なかなか愛着がわかず、外付けファインダーやフード、それらしいストラップなどで武装し、愛玩物としての魅力を増大しようと試みましたが、オリンパスペンや、キヤノネットにすら勝る事が難しいのではと考えております。

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  • 日本グッドデザイン賞2011をペン3が受賞
    ★PEN3受賞対象の概要 OLYMPUS PENはポケットに収まる万年筆のように、誰もがいつでも携行できて気軽に写真を楽しめるレンズ交換式デジタルカメラ。E-P3は使う人の意思を込められ ることで圧倒的な好評を得ている「ライブガイド」やアートフィルター機能を更にブラッシュアップ。その上、ダイレクトインプットが可能なタッチパネルを搭 載。いたずらにオールタッチ操作とするのではなく、システムカメラを使うユーザーが一番使いやすいインターフェイスを新たに開発した。質感の良さで好評の 外観も持つ歓び、操作する楽しさを味わえるレベルに進化させた。

お知らせ

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    ★カメラグランプリ2010実行委員会は5月20日、カメラグランプリ2010の「大賞」および、「カメラ記者クラブ賞」「あなたが選ぶベストカメラ大賞」の受賞製品を発表した。選考対象となったカメラは、2009年4月1日から2010年3月31日までに国内で新発売された199機種。 ★「大賞」に選出されたのは、オリンパスのマイクロ一眼「オリンパス・ペン E-P1」。 ★一般ユーザー選考による「あなたが選ぶベストカメラ大賞」でも、得票数1位を獲得した機種は「オリンパス・ペン E-P1」となった。

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カメラは詩的な遊びなのだ

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セミナーイベント「写真の境界線」 --- Ceci n'est pas une photograph