ラブラドルの「五頭だて」
神戸から戻っての週末、ライカインコ体調不良にてそれの看病で在宅。
夕刻にはライカインコ体調大体もとに復す。
かたわら、原稿書き。例のえい出版の「ローライワークショップ」である。
ダイアンアーバスが使っていた二眼レフはマミヤC3であった話など書く。
神戸で宿泊したオークラは眼前が神戸のタワーは良いとして、完全な空調は仕方ないが、少し前の設備なのでそれが部屋でコントロールできないのは痛い。しかも窓は隙間が開くはずがそれは非常用というのであけることができない。
こういうモダンだけ度ちょっと前のホテルは苦手である。いっそ、非常に古いホテルの方が楽だ。ランチに撮影現場で食べた、オークラのサンドイッチは往年の格式を守ってなかなか美味。ホテルに泊まって、そこのランチボックスを持参というのは、古きよき伝統であってなかなか稀な体験だ。
過去の世界中のホテルインスペクションの中で、一番気に入っているのは、イスタンブールのホテルALSARの301号室だ。ここはトルコの民家の安ホテルであって、向いはブルーモスクとヒポドローム広場、隣は最高裁判所である。
窓はちゃんと開く。窓の先はマルマラ海。ここに自主かんずめになって、本を何冊も書いた。3年も行っていないがまた行こうと思う。
佃で原稿執筆。
気分転換に、部屋の外部の三方ベランダに出たら眼下を五頭だての犬の散歩が通る。
それを勝間光学の6X30で確認してリコーのR10で撮影。
こういうショットはこういう感じでデジタルズームで撮ると、往年のフォーカス風だ。
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コメント
はじめまして。今晩は。
つまらないことですが、5頭だての犬たちは顔立ち、毛並み(特にしっぽ)から見て、ラブラドルではなくゴールデンリトリバーと推測されます。
投稿: カメラ・犬好きオヤジ | 2008年12月 2日 (火) 22時09分
そんな事、突っ込まんでもよろしいやろ...... と言いつつも、ライカの5頭立てと、コンタックスの5頭立て、どっちでも えやないかとは、言えませんな。(笑)
投稿: 砂山 | 2008年12月 2日 (火) 23時08分