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2008年6月13日 (金)

コンパクトデジカメvsフルサイズデジタル一眼レフ

R1149598 コンパクトデジカメとフルサイズデジカメは別に不倶戴天の敵同士ではない。これが先週の西安の1週間でわかったことだ。

こんな簡単なことでも、実地に体験してみないとわからない。すなわち世の中のスペック信奉主義のカタログデータを「解析」しているようなデジカメおたくさまには、そこら辺は理解しがたいところがある。

両者の画質が同じであるというと、とんでもないやつと批判が出そうであるが、自分があいてにしている媒体、つまり雑誌とかこのブログとかならフルサイズのデジタル一眼レフでも、コンパクトデジカメでも「同じこと」なのである。

「いつかカメラマン」というのがいて、いつかの個展とか、いつかの写真展のためにフルサイズでしかもRAWでしか撮影しないという人がいる。これを政治宗教の自由と言ってしまえば、それまでだがそういう人にその「何時か」は本当に来るのであろうか。フルサイズのデジタル一眼レフで撮影して、使う画像は自分のブログだけというのは、実にこっけいなわけだ。

自分が考えるに、この対照的ね2機種の異なるのはその撮影速度が段違いに高速であるから、いざ!

という場合には、自分のような老化した視神経と運動神経を超えて、カメラが勝手に撮影してくれる。これはありがたい。その反面でフルサイズデジタル一眼レフの重さと大きさはあるが、それがいったんデジカメを自分の体重の一部に算入してしまえば、それほど困難の困難はないのである。

目下、最終の校正をしている「チョートク 海をゆく」では、その表紙はコンテナ船ライラの上で、リコーのT7で撮影したのであるが、そのときの心理状態は別に1000ページの写真集の表紙を撮影してやろうというような、気張った状況ではなかった。実際には非番の時に、ライラのブリッジで弥生の風に当たって、天気はよいし、富士山はきれいだしとのんびりしていて、何の気もなくポケットからコンパクトデジカメを取り出して撮影したのが、後で編集者の目にとまって、それが表紙を飾ったというだけの話だ。

この場合、フルサイズデジタル一眼レフをそこにもっていたら、やる気まんまんで、また別の表紙展開になっていたかも知れないし、案外にそうでもないかも知れない。

ひとつ、発見したことは、自分の場合、25年前にニューヨークの近代美術館で1年間、カメラのフォーマット論というのを研究していたのが今にして役にたったことだ。これは銀塩写真におけるネガフィルムの大きさとその表現の連関構造についての研究であって、そのための近代美術館の膨大な銀塩プリントをいやと言うほどに沢山見たわけである。

それぞれのフィルムサイズの表現には固有の個性があって。ライカサイズと6x6サイズと4x5サイズと8x10サイズでは、同じモチーフを撮影しても、そこに表出する表現はまったく別のものになる。その事実は石元泰博さんがもう40年も前に、どこかの印刷物で実験していて、これは同じ環境の下の人物のポートレートなのだけど、1枚はライカで、もう一枚は4x5カメラで撮影しているのだ。

普通の愚にもつかない写真教室の本なら、「ライカサイズよりも4x5の方がシャープですから、優れたカメラです」ですんでしまう。これは現今のデジカメおたくさんの「やっぱりAPSサイズのCCDよりもフルサイズ!といっているのと同じで退屈のきわみである。

石元さんのその2つの作例のコメントはここではわざと伏せておく。石元さんはシカゴの名門学校の出であるから、さすがそんなメカニズムライターさんみたいなことは言わないのである。

そのときの体験から、現今のデジカメのフォーマットの違いを検証するに、どうも銀塩写真のカメラではそのフィルムの大きさというのは表現の決定的な違いを決める要素になっていたのが、デジタルカメラの場合はそのCCDのサイズというのは、シャープさの決定要因とはちょっと異なったところにある、ということである。

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コメント

デジタル1眼のAPSサイズで困るのは、手持ちのレンズ資産を使う場合に1.3とか1.5倍の画角になってしまうことですね。広角狂いとしては、それはとても悩むことなのです。だからフルサイズを欲するのですが、高いのでまだ買っていません。

デジタル1眼全体で不満があるとすれば、f値が1.2とか1.4とかの(単焦点)レンズが極めてすくないことです。仕方ないので、いまはD200の「レンズ情報手動設定」機能を使って50mmf1.2を開放、オートで使っているのです。この機能は秀逸で、レンズ資産をフル活用できます。本日、新宿にRD-1sを見に行ったところ、Ai改造をしていないミント状態の55mmf1.2が信じられない安値で売られていたので、迷わずゲットしました。

デジタル1眼用のレンズは、みなズームになってしまって大きいので困ります。だからRD-1s あるいはRD-2が欲しいのです。どこかでデジタル用のパンケーキレンズを作ってください。

それでRD-1sは、結局あきらめました。ライカの28ミリMレンズが40ミリ以上の画角になってしまうなんて、とても耐えられません。そのうちRD-2とかいう名前でフルサイズが出ると思うので、それまで待つことにしました。

上に掲出された四川大地震の救済ポスター(ライトボックス)のデザイン、なんだか航空自衛隊の落下傘部隊が空中で手を握っているようなデザインですね。中国のクリエーターには、もうちょっと頑張ってもらわないと…。

フォーマットによる違いですが、同じ画角で同じ環境で撮影したときに、被写界深度やボケ or, and シャッター速度の違いによる影響(被写体の動き)でしょうか?

R-D1で画角が変わってしまうことの気持ち悪さは発売当時に予想としてコメントしましたが、実際に使ってみるとそれなりには慣れるものでした。
もちろん、画角、明るさに対するボケ量の違いがしっくりこないのも事実であり、たとえばズミクロン35mm(R-D1で52.5mm相当の画角)で撮影したものはズミクロン50mmとは当然ボケ量もシャープさも異なる印象となります。今までの感覚からすると、ズミクロン35mmで撮りたかった写真にはならないことが問題です。

それよりも問題なことは、R-D1(s)のファインダーの見えや精度がダメなことですが...

長徳先生、「いつかカメラマン」とは、きついおっしゃりかたですね。まったくそのとうりですが。
いつかいつかで、人生をみな終わるのですね。
メーカーの画素数勝負が、フルサイズ戦争になりつつあるのでしょうか。
小生、一眼デジは買っていません。買う予定は
ありません。GRDとR-D1です。
こういう物を作る日本のメーカーがあるうちは、「人生は確かに楽しい」です。
撮影して、なんぼ・・・でしょうね。以上

少しばかりチョートクさんのブログの以前のページを見返してみましたよ。
特にデジカメに言及している部分とか。それでチョートクさんの大まかな捉え方がちょっとばかり分かったような気もするんだけどね。(笑)
それで今回の四川D3の撮影で、チョーさんの考え方も少しは変わったようだね。人間は体で覚えたことは身につく、そういう変わり方は大いに歓迎だよ。
それで一応オイラはデジイチ派になるんだろうけど、オイラ自身も含めて友人知人達のデジイチ趣味人の現実をちっょとばかり書いておこうかなって思うんだよ。まあこれは東京と地方の事情の違いも随分あるのかな。

まずオイラはデジイチをメインに使ってはいるんだけど、コンデジも使っているというか、そもそもデジタルの最初は誰もがコンデジなんだよな。それにコンデジもデジイチもそれぞれに長所短所があるからどちらが優れているとか、既にトクさんも指摘しているように、一概には言えないんだよね。とにかく両方とも必要なんだよ。今はデジイチを使っているとしてもコンデジを軽くみている奴なんていないと思うよ。

フルサイズのデジイチというのは、トクさんの独特の表現であったんだな、これはコンデジと比べて大型撮像素子を搭載するデジイチというくらいの意味だったんだ。オイラ、やっと分かったよ。(笑)
オイラのようなプロじゃなくて遊びの趣味人カメラマンとしては、デジイチではRAWでとらないとダメだと考えている者は少ないと思うよ。おそらく殆どはJPEGで撮っているはずだ。
プロのカメラマンはRAWで撮っているんだけど、それは画質を練らなければならない仕事だから当然だよね。

初期の頃のデジイチはJPEG画質がイマイチだったからRAWということもあったけど、最近のカメラはJPEGで十分綺麗に撮れるからねえ。オイラも300~600万画素くらいの時代はRAWで撮っていたけど、最近の1千万画素オーバーのデジイチはRAWだとデータが大きいのでJPEG撮影になっているよ。しかも画素数を落として使ったりとかで。
だいたいRAWかJPEGかは撮影対象によるんだよな。どうでもよいものはJPEGだし、貴重な撮影の場合はRAWとなるとか、そこら辺は臨機応変だよな。こちとらは関西の人間だからしゃちこばった考え方はしないよ。

地方の人間は車が通常の足だからデジイチが重いっていうことはないと思うよ。でも山登りなどの長時間歩きの撮影ではプロ機はやはり重いよな。そういう時はエントリーモデルの小型デジイチとかコンデジなんかを使うと思うよ。でも画質を考えるとコンデジでは不足で、やはり小型のデジイチってことになるかな。コンデジはプライベートな時とかデジイチのサブカメラで使うんじゃないかな。それから卓上写真とか接写にはコンデジは圧倒的に便利だよ。

撮影した画像は・・・みんな大部分は捨てていると思うよ。(笑) 
気に入ったのだけ保存しているんじゃないかな。例外的にオイラは全部保存しているけど、それは選別する時間がないからなんだな。
HDD(ハードディスクドライブ)が一杯になって・・・と思うかもしれないけど、HDDはデータ保存には一番安い媒体なんだよね。オイラは自作パソコンを複数台使っているから(そういう人は結構多いよ)、増設HDDは簡単なんだな。今500ギガバイトくらいで1万円くらいだから2個買って2重に保存しても2万円。フィルム代と思えば安いんじゃないかと思うよ。

トクさんが以前ブログで書いたかと思うんだけど、デジイチで撮影するのが「修行である」とか、そういうことはオイラ考えたことがないなあ。(笑) 知り合いにもそういう考え方の人間はいないと思うよ。
う~む、これは関東と関西の違いなのかな。東京の人間は凄く生真面目な感じがするからね。オイラは単に撮るのが楽しいから、半ば中毒になって撮っているということはあるよなあ。これってパチンコと同じだよ。(笑) でもこれは反省しないといけないね。これだから関西人はいい加減だと思われるのかもな。

とにかくオイラの周囲でデジイチで撮っているカメラマンは、ただ単に撮影が面白いから子供みたいに写真撮っているだけじゃないのかな。それで自分の写真を他人に見せようと考えている人はそんなにいないと思うね。たぶん自分の撮った画像にもそんなに執着はないと思うよ。
もっとも野鳥とか鉄道とか、そういう自分の別の趣味の手段として写真を撮っている人はブログで発表はしているよ。でもこれは純粋に写真だけの趣味とは言えないよな。
デジタルというのは考えてみればフィルムカメラの空シャッター撮影?と同じなんだよ。だから撮影したと思っている写真は蜃気楼みたいなものだね。フィルム写真と比べてもの凄く軽いんだ。フィルムと同じように写真という言葉で括るんじゃなくて、オイラはデジタルは画像(データ)という言葉で語るべきだと思っているよ。

もしかすると「修行である」というのは、例えば高級なレンズを付けてRAWで撮って画質のファインチューニングを楽しむっていうことなのかな。でもそういうことが出来るって言う人はPCに知識があって金を掛けている人じゃないと無理だと思うよ。PCのモニターとかビデオカードに高級なものを使っていないと出来ない相談だからね。
同じ画像でも、見る側のPC環境によって全然違うことになるから、デジタル画像では普遍的な会話が成立しにくいわけだ。お互いに噛合わなくて頓珍漢なことを言い合っているという場合が多いような気がするね。
どうもデジタルカメラの画質論は、はっきり言っちゃうとその人間が使っているPCモニターに大きく左右されるみたいだな。自分の所持しているのPCモニターの品質が、自分の展開する画質論の基準値になってしまうんだ。

デジカメの画質っていうのは、ノートPCや普通の液晶モニターでは中々分からないかと思うけど、それなりの画像用のPC環境で見れば、コンデジとデジイチでは圧倒的な違いがあるんだよな。例えると高速デジイチとコンデジのシッャター力の違いくらいあると思う。(笑)
本来、カメラの撮像素子、映像エンジン、レンズ、これらの違いは本来大変な違いなんだよね。だからメーカーの人は苦労してるんじゃないかな。
でもオイラは大らかだから、トクさんが「同じだぜ」と言えば、「おおそうだよ、変わらないよ」って話は合わせるよ。(笑) 
ようするに単に撮影が趣味のアマチュアカメラマンにとっては、画質なんてツマミみたいなもんだからよ、あればあるでよいし、なければないでもよい話なんだ。(でもプロはそうはいかないんだろうね)

ところでスペックというのはカタログに載っている性能のことなのかな。でもああいう数値をそのまんま信用している人間なんていないと思うよ。
例えば一例としてレリーズタイムラグの場合を考えてみようかな。初期型イオス1Dは最高だけど(オート連写モードに設定して確実に1ショットだけ撮ることができる)、しかし次の1Dマーク2になるとタイムラグが大きいんだよな。(連写モード設定で1ショットだけ抜き出すことはできないよ) 現行型のマーク3になるとさらにラグは遅いんだ。でもカタログ上は秒8コマ→8.5コマ→10コマと、高性能になっているように思わせてるんだ。(そもそも連写モードで使う場合、現実には秒10コマじゃAFがついて行かないんだ) 
でもよく考えてみれば実売価格はだんだんと安くなっているんだから性能劣化は当然のことだよな。

おっと、そういやあ、こういうような細かな拘りをするのをスペックオタクというのか、うっかりしてたな。(笑) でもオイラ達は本来は動体撮影(スポーツとか野鳥)をする為に高速デジイチを使っているわけだから、レリーズタイムラグ・連写能力やAF性能は肝心な部分なんだけどなあ。(笑) 
野鳥の場合など、重い機材を担いで草むらで何時間も待って、いざ撮影する時間がほんの数秒しかない場合もあるんだ。その数秒の間に確実にピントが合ってショット数を稼げるカメラでないと辛いんだよな。でも野鳥撮影のプロの人は中級機でも上手く撮るからなあ、やっぱり本職の人は凄いよ。

花写真とか野鳥とかスポーツ写真とか鉄道とか、そういう撮影は特殊な分野の撮影だと思われるかも知れないけど、今はそういうのが撮影としては普通なんだよ。祭りで幼女しか撮らないなんていうカメラマンもいるしよ。(笑) 
これは自分でわざと写真の領域を狭めているんだな。
こういうのは、現在では写真そのものが非現実化してバーチャル化しているというか、そもそも写真行為が全人格的なリアリティを失って久しい、そういうことを自覚しているからドライに逆手に取っているんじゃないかと思うよ。

皆はオイラのことをデジイチ馬鹿なんて思っているかも知れないけど、デジタルに入る前はオイラはメカニカルカメラやレンジファインダーカメラを使っていたんだよ。(大昔は黒白自家現像だ) 頑なにAFカメラは拒絶して、実はAFカメラは10年前(デジイチは6年前)にデジタルになって初めて使ったんだ。(笑) 
そういう昔のカメラの写真と、今のオートマチックでデジタルな写真というのは決して同じじゃないんだよ。じゃあ、オイラのコレクション化している古いカメラを取り出して、さあいざ撮らんとして昔の写真世界に戻れるかというと、それはもう不可能なんだな。時代もオイラ自身も変わってしまったからね。残念ながらもう昔には戻れねえんだよ。

このコメント投稿でmhaさんが書いているけど、オイラもRD-1(s)を買おうとして買えなかったくちだよ。(貸し出しで1日使ったことはあるよ) しかしこれを買ってしまうとオイラが昔、若かった頃に使ったレンジファインダー機の思い出というか、当時の写真の強い想い込みが否定されるようで怖かったんだよ。
じゃあRD-1(s)がフルサイズになれば買えるかというと、それも微妙だな。mhaさんはAPSサイズは所詮トリミング写真にしかならないと知っているわけで、それはフルサイズになればその点は合格なんだけどね。しかし今度はRD-2がM8みたいにモータードライブになってしまったらどうするんだよ。(可能性は大きいぞ) デジイチと大して変わらんじゃないか。(笑)

結局オイラやmhaさんやチョートク氏の世代は(一緒にして御免ね)、昔の写真がマトモだった(と思い込んでいる)時代の、写真スタイルに郷愁を感じて憧れているだけかもしんねえんだよな。
おい、そういうことは分かっていてもズバリ言うなよって声が聞こえてきそうなんだけど、それでもジジイは頑張って、オイラの写真が正しいって主張し続けなくちゃならないんだよ。(こういうのは流行だからよ、もう少しすれば再びオイラ達の時代が舞い戻ってくるんだよ)

ところで、フィルムカメラは単に写真を撮るだけの単機能しかないんだけど、デジカメはカメラと現像と引き伸ばし機を三つ兼ねているんだな。言わば今流行りの言葉で言えば複合機なんだよ、大きくて重くなるのは当然という気がするんだけどなあ。
複合機としてのデジカメという考え方をすれば、撮影をするだけのカメラという視点では推し量れないところがデジカメにはあるんじゃないかな。
例えば背面の液晶画面はカメラとしては相応しくないという考え方もできるんだけど、現像引き伸ばし機として考えれば有意義であるわけだな。毎日新聞で四川大地震の「ぺんを握った左手」(劉忠俊氏撮影)はモニターで確認作業をした時に再発見して、撮り直したとか言っていたような気がするよ。(グーグルで劉忠俊と検索すれば見られるよ)

デジイチは写真機と現像と引き伸ばし機を三つ兼ねている、新しい形のカメラ・マシン(カメラロボット)なんだよ。ニコンD200を使っている人が投稿者にもいるんだが、押しも押されぬ立派なカメラ自現機だよ。RD-1(s)とかGRDとかになると大分従来型のカメラに近い雰囲気だよね。でもこれもマシンでロボットなんだ。
どうだろう、こういう風に考えるとデジイチに違和感がなくなるんじゃないかい。(笑) 写真屋さんにあるフロンティア自現機、古くはフォコマート引き伸ばし機が小さくなってカメラとパソコンにくっ付いているようなものだからさ。子ぶ付きで何となくカッコよく感じないかい。(笑)

オイラは画質とかそんなんじゃなくて、写真スタイルとしてRAWで撮るほうが従来型の写真思想に近いと思っているんだよ。RAWで撮ればPCで現像・引き伸ばしをしなくちゃならないだろう。PCは明室の現像・引き伸ばし機となるんだ。自分で撮った写真を自分で現像して創作する。
実にじつに長い間・・・写真はカメラマンとしての撮影は許されたとしても、写真の現像・引き伸ばしという、つまり写真の創作は写真屋さんに奪われたままだったんだ。それを根本からひっくり返したのがデジタルなんだよね。ちなみにJPEGはカメラがオートマチックで現像するんだけどRAWは人間がマニュアルで現像するんだよ。

投稿としては常識外れの長さになっちまったよ。すまんな、チョートクさんに怒られそうだよ。(笑) でもデジタル写真に関しては皆すごく関心を持っているみたいなんだよな。オイラもその一人だけど、これを理解し終えないと安心して死にきれねえってな具合でよ。(笑)

↑長いにゃー、しかも何言っているのか良くわからないにゃー

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