ニコンS2に付けるレンズ
今度の日曜には、大阪ニコンプラザでのオープニング記念の基調講演があるので、実にひさしぶりに大阪。一泊2日。
ニコンプラザでの話だから、ニコンを持参するのは当然ながら、それならクラシックなFを持参しようと最初は考えた。
1966年に手に入れた、21ミリf4は今でも使っているが、すでに42年愛用しているわけで、こういうのはあまりニコンの販拡にはならないのは確かである。
自分の場合、たしか、ニコンの新品を買ったのは、10年前のニコン登場50年記念の時の、F5に例の「ぐにゃりとしたNのロゴ」の入ったのを買った。
本当はそういうのは禁じ手らしいのだが、ニコンの本社から買ったのである。その時の「正式な領収書」はチエックライターで印刷した「本物」であった。
ニコンの出したすべての生産物をオリジナルと見るのなら、F5のぐにゃりロゴよりも、ニコン本社の領収書の方がコレクターアイテムだ。
それでニコンFを持参しようと考えたのだが、そうなると交換レンズ、まず21ミリと28ミリ、55ミリマクロ、250ミリ(これは珍品)それに200−600ミリズームなども持って行きたくなる。しかしアフリカにフォトサファリに行くのではないから、重さが問題であって、結局はS2の塗り直し1台だけ(あとはcoolpix 5100)にしようと思い直した。
西成の古物商。それと、恐怖の学帽、という日本カメラショーでの名物人物がいて、それが日本光学の人の間で、話題になったのは、更田さん時代であろう。このニコン伝説を、今度の日曜にお話しようと思う。
ところで、42年前に買った、その21ミリレンズであるが、本来はFマウントのニッコール21ミリにcosina製のF−Nアダプターが良いのだけど、他にも普通の35ミリレンズを持って行きたい。
それなら、ニッコール35ミリf1、8である。ところが、この銘レンズを佃のカメラジャングルの中で行方不明にしてしまい、発見できない。
それで代打として、カールツアイスイエナのビオゴン35ミリのさらに代打として生産された、ジュピター35ミリをとりあえず装着した。
まあ、これはウイーン時代に圧倒的に愛用したレンズであって、そのコストパフォーマンスはクラシックビオゴンなのだし抜群である。
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» Nikon D300 [闘龍的 「俺のこだわり」]
ついにこの手に・・・!! ニコンのデジタル一眼レフ「D300]だ! 昨年の9月に... [続きを読む]
受信: 2008年5月11日 (日) 23時52分


コメント
これにはぐっと来ました。デザインのマッチングが素晴らしいですね。オリオン28ミリf6とはどうでしょうか?
投稿 宮沢豪 | 2008年5月11日 (日) 20時12分