フォト

ギャラリーバウハウスの展示

オンラインギャラリー

バナー

チョートクカメラ塾ブログ

Chotokuぶらり パチ塾

無料ブログはココログ

🐦 2019年2月10日 ブラパチワークショップ開催決定😎🌈

3f1f132654cb48a5ad9554a36d236cf0

フォトワークショップ開催します。2019年2月10日午後1時スタート。^_^場所は東京浅草。タイトルは浅草の奇跡です私は人生で浅草で奇跡が3回おきました。永井荷風が通ったアリゾナレストランとか片岡義男さんと通ったカツサンドのお店などを捜索。観音様からご利益もいただきましょう。

毎週土曜日曜日はChotoku Camera Notesの日です。おかげさまで定期購読者さん激増中です。
https://note.mu/chotokucamera/m/m6b6682233b91
Img_9656


8439f1afdcdd41e398d61c952b643b2a


2019年1月18日 (金)

スマートフォンの記録性って便利なようなありがた迷惑なような

スマートフォンの記録性って便利なようなありがた迷惑なような

2009年と言うからちょうど10年前の古いiPhoneの写真である。鵠沼のブレッソンと浅草の北部をウロウロした時の写真だ。画像のデータとしては揃いすぎているのが親切なようでありまたありがた迷惑なようでもある。撮影場所は日本堤の2丁目7番地でそのロケーションまで正確にプロットされている。10年前であるからこのような奥深い路地とか防火用水はもうないと思ったほうがいい。これを写真の記録せいだと言って大上段振りかざす人もいるわけだが私はそうは思わない。記録のデータばかりが一人歩きをしてしまって写真の本質上失われる可能性もないとは言えないからだ。

^_^だから私は最近の若い人でも写真の記録性だけを重視してそれを未来に伝えるのが重要になると考えている軽佻浮薄な人とはあまり話をしたくないのである。

B3861888892b4e039c30424421f64f7e


2019年1月17日 (木)

ハノイのお豆腐がおいしい

ハノイのお豆腐がおいしいImage

ハノイのお豆腐がおいしい。街中で買ったお豆腐はそのまま持ち帰って醤油で冷奴にするのである。ところが今回はトラベルライトで醤油を持っていかなかったので1部工夫した。
羽田から持ってきた塩せんべいを粉々にしてこれを豆腐にのせて食べるとなかなかいい感じである。

でもハノイの人は私の狭い経験であるが冷奴は食べないし湯豆腐も食べない。鍋料理には豆腐を使うのは私でも知っている。普通の安直な食物家ではこのようにお豆腐をあげたのを炒めてご飯と一緒に出してくれる。これもなかなかおいしい。

内田100件が書いているが鳥は毎日同じものを食べて飽きないと言うのはそういうことらしい。これなら毎日食べても私も飽きないで済みそうである。

2019年1月16日 (水)

プアマンズ葉月ルーペ

プアマンズ葉月ルーペImage

私は老眼になったのは割と遅い方です。最近は文化が進んでいるから30代で老眼になるやつもいる。10年近く前に中野3丁目あたりを歩いていたら老眼鏡が落ちていた。こんなのは使わないだろうけどもいつのひか使うことになるのだろうと思って記念に拾っておいた。それから3年後ぐらいにその中野で拾った老眼鏡のお世話になることになった。

それと前後して家人の勧めで葉月ルーペを手にいれたのである。今見ると当時の葉月ルーペはゴーグルみたいな感じで非常にヘビーデューティーである。。それを何年も使ったら葉月ルーペはボロボロになった。それでもう一つビックカメラで買ったのである。数年後の葉月ルーペは凄い進化を遂げていて白いフレームのやつを買ったのだがいわゆるチャライメガネである。友達の飲み屋が欠けているのがそのてのチャライ白メガネであってこれは人格が信用できないからそういうフェイントをやるときには非常に効果的である。お相撲さんの付き人さんでもこのチャライ代眼鏡をかけている人がいる。

そのチャライ白メガネは9月に買って13,000円で非常に高かった。それを今回ハノイのホテルに忘れてきたのである。保証書がついているのであるが現物がないとても足も出ないらしい。そしたら今度は家人が新聞広告でコンビニで売っている980円のプアマンズ一葉月ルーペを探してきた。それを2つ買ってもらって今はそれを使っている。

この間のブラパチワークショップの時に貧乏なろう写真家が葉月ルーペをハノイに忘れてきたと言うので全員の人が私に買ったけど全然使ってないと言う葉月ルーペを喜捨てしてくれたのである。ハノイのホテルに忘れてきた葉月ルーペのほうは現在返送してもらうように交渉中である。まだ返事は来ない。Image_2


2019年1月15日 (火)

Tessarさえあれば他にもなんにもいらない

さえあれば他にもなんにもいらないB2a292a5c4ec45fc8cbfe13d5cd39aed
長いこと写真を撮っていてやはりレンズ1本だけ使うとしたらツアイスのテッサだと思う。このショットは^_^^_^偽ライカ愛好会ができた直後だから2011年頃の撮影だ。撮影で出かけた湾岸部のブリッジを取ったものである。50ミリレンズと言うのはすぐにみんな飽きてきて他の交換レンズに手を出すものであるがこれを撮影したカメラはスーパーねってるなのでレンズ交換ができない。このレンズ交換ができないと言うところが素晴らしいのだ。

^_^スーパーNettel
はクローム仕上げのレアなカメラであるが同じテッサーはかなりいろいろな種類のカメラに漬けられている。一眼レフもそうだし東独生のベラと言う安いカメラに基づいている。
東ベルリンの古い友人がずっと使っていたのがVenereの1番安いモデルでそれにはペッサーノ5センチが付いていてレンズ交換はできなかった。何かそこに写真の道の更衣室を見たような気がしたのである。同じカメラが有名写真家^_^ヨセフクーデルカも
彼がまだ写真家になる以前劇場の照明の仕事をしていた時の使っていた。

2019年1月14日 (月)

神田昌平橋の今日も元気で

神田昌平橋の今日も元気で82953432c83a4f44ac1753590ac470f7
^_^小平橋から御茶ノ水の駅の方面を見たこの光景は非常にドラマチックで好きだ^_^

2つの路線が一緒に走っているところがまた別れて走り出すので橋の上から見ると中央線と総武線がきれいに分離している。鉄道ファンと言うのはそういう両方に電車が来たところを撮るのが好きらしいが私はそうでは無いから電車は走っていなくても問題ない。

橋の右側に今日もお元気でと言う看板がもう半世紀以上掲示されている。私は地元のライオンズクラブとか警察の交通安全かとかそういうところがこの看板を出していると半世紀を持っていた。今回は第17回目のブラパチワークショップであって私よりメロ良い人が十数人一緒に歩行していたので今までの謎が一気に解けたのである。

この看板は個人商店が出しているものであった。電話番号なんかは古いままであるから局番は3桁である。でもこの今日もお元気でと言うコピーは年月をすでに超越していて非常に良い感じである。今回のブラパチワークショップは25年前のメンバーつまりアルパ研究会当時の川崎の村田さんとか朝日新聞の柳沢さんなどが見えた。だからそこに野々宮が加わってカメラの話をしているとまさに時代が四半世紀戻ったような感じがして愉快であった。柳沢さんが持参したフイルムカメラはコダック35の軍用カメラである。

キエフがベースの金色のコンタックス

キエフがベースの金色のコンタックス837b7f9929ad40588e3d9a24935a390f

キエフカメラがベースの金色のコンタックスである。こういうのは欲しくなりますね。キエフとコンタックスを細かい部分を比較してベースがキエフであると分かるのではなくて直感的に分かるのである。50年も敬語を使っていればそういう事はわかるようになる。

ここでそういうしょうもないうんちくをひけらかしてもしょうがないのだがちょっと箇条書きにしておくとまずこのコンタックスのロゴはロシア製カメラがコンタックスになったときに使われている典型的なロゴである。比率がちょっと戦前の金沢子とは違うのだ。それとわかりやすいようにカメラの左側にツアイスのマークが刻印されている。

^_^この時代のオリジナルのコンタックスの場合はカメラの底蓋に三脚座の根元にスタンドが付いていてこれがカメラ男が前にカシングのを防いでいるのである。このモデルにはそれがついていなくて普通の30三脚の穴がついている。もう一つはシンクロ接点の位置であるが戦前のコンタックスにはシンクロ接点は無い。キエフの場合は定番としてこの位置に必ずシンクロ接点がある。そういう意味で本物か偽物かと言う判定としてはこの金色のコンタックス寄付ベースはダメなのであるが私のような返事になるとそこが逆に魅力的になっていくと言うわけです。

2019年1月13日 (日)

コンビニの葉月ルーペ

コンビニの葉月ルーペB32180333ef74998b651ff0c08543a53
^_^河内から戻って1週間。タクシーにニコンエフ2忘れてきただけではなくホテルの部屋に葉月ルーペを忘れてきた。現在ホテルに問い合わせ中である。家人が新聞の広告でコンビニで葉月ルーペと似たようなものを売っているのを発見した。葉月ルーペは13,000円であるがこちらは980円である。同行の眼鏡メーカーさんに話を聞いたところなんでも喧嘩は300円台だそうである。

^_^宝島の編集部が企画したと言う老眼鏡なのであるが宝島は大昔デジカメの本を書いたりしたことがあるから無関係と言うわけでもない。しかしこれは15年前なので老眼鏡は仕事には必要なかった。それで異なる2つのタイプを買ってみたらこれが意外と快適なのである。

2019年1月12日 (土)

日本の豆腐。ポルトガルのたら

Bc163e3f164942bf9843e29e161fc696
ポルトガルの食物で1番好きなのは魚のたらの入ったコロッケである。 1980年に初めてリスボンに行った時最初に飛び込んだバーでビールにこれをやったのがその最初の体験だからいまだにそれがをひいているのだ。

だから日本でもコロッケを買って同じ真似をしてみようと思うのだが適当な店が手に入らない。カジンガから豆腐と言うつもりで作った1皿であるが豆腐は豆腐で食べてたらを残しておいた。

ポルトガル人のたらの好きな事は大変なことである
要するにかの大航海時代に塩漬けの魚を船に詰め鋳込んで年がら年中食べていたのがその食物の習慣の初の始まりである。

ばっかりおと言うのであるが年末になるとリスボンの街ではタラの塩漬けをたくさん売っている。食べ方は単に塩を戻して茹でるだけだがレストランによってだいぶ味が違うから注意を要する。これにオリーブオイルと塩をふりかけてじゃがいもが付け合わせである。何の変哲もない味であるが慣れてくるとなかなかうまい。フェルナンドペソア何かがつきそうだ。
それでひときれの店にオリーブオイルをふりかけて塩振って食べたら気分はリスボンであった。

2019年1月11日 (金)

Daisuke Morishita Shadows of Light Asterisk Books

Image_2

Daisuke Morishita Shadows of Light Asterisk Booksである。同じ出版社の写真集で同時に送られてきたVoice of a bifd Abe Marikoと一緒でこれで3冊目になるのであろうか。

20歳代の時にみすず書房のメルロポンティを愛読していた。知覚の現象学とか眼と精神あたりであるがこの現象学者は写真の入り口にまでは到達していたがその先にまでは進めなかった。これは時代背景かもしれないし彼がわりと若くして世を去っていたのもその一つの原因かもしれない。

Daisuke Morishita Shadows of Light Asterisk Booksのページをめくっているうちに私の前頭葉に浮かんだ人の名前がメルローポンティであったと言うことなのだ。要するに頭の中でめちゃめちゃに積み重なっていたトランプをシャッフルしたらそういう組み合わせになったと言う意味なのである。

ここら辺が本来写真しかできない領域の仕事と言う事なのは確かである。

2019年1月10日 (木)

中野は枯れない街

Image
ギャラリーヨクトは私が以前から注目しているミニギャラリーである。そのお隣の中藤ギャラリーと並んで東京の視神経の中核をなす。

喜多研一の写真展のインビテーションが来た。私世代の写真家かと思ったら生まれが1970余年と言うのでびっくりした。私は写真教育不可能論者であって写真は大学の授業のカリキュラムでは絶対に無理と半世紀信じているものである。私の日大写真学科がまたそうであった。私は大学の外に私の大学の先生を求めて行った60年代なのである。それらのプロフェッサーは私にとって東松教授であり高梨教授であった。偽物の医者みたいな白い上着を着て大学構内をうろちょろしている写真学科の連中が大嫌いであった。

喜多さんはお若いのに中野に興味の焦点を絞ると言うのはこれからが楽しみである。

«w新年早々と言う日本語の使い方に間違いあり

ごあいさつ

  • Note新ブログのお知らせ
    新ブログのお知らせ お世話になっております。2018年11月27日より tanakachotokuカメラノートがスタートしました。スポンサーに頼らないIndyなカメラストーリーです。
  • 2016/6/30 フォトメンタリーさんとの契約が終了しました。ありがとうございました。
  • リニューアルのごあいさつ 本日より「冠スポンサー」にPHOTOMENTARYさんをお迎えして「PHOTOMENTARYチョートクカメラ日記」がスタートします。 オリンパスさんには長年のサポートまことに有り難うございました。 今後ともご愛読のほどよろしくお願いします。 2014年10月16日@@@田中長徳 ^^^^^^^^^^^^ チョートクカメラ日記は最初は2001年5月、月刊「カメラジャーナル」上の月一度の「紙の上の日記」としてスタートしました。 2003年7月から「MJチョートクカメラ日記」として本格的に始動し、総計650万ページビューを超えるオンラインカメラ日記に育ちました。 これも皆様のご支援のおかげです。 本日「冠スポンサー」が、初代メデイアジョイさん、二代目駒村商会さんに続き、オリンパスさんにバトンタッチして、新規のスタートをきりました。 デジタルカメラの未来と、銀塩カメラの未来を縦横に語って行く 「PEN PENチョートクカメラ日記」を 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 2009年12月17日 @@@田中長徳  
2019年1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31